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水筒

フランス陸軍 F1 水筒 (実物)

フランス陸軍の「F1水筒」です。     フランス軍の戦後制式水筒は基本形状はほぼ変更されていないようで、外見上の識別点は主に水筒カバーの色味や素材の違いにあります。     水筒の形状は米軍の水筒を参考にしつつ、フランス軍独自のデザインで纏められています。     水筒カバーにはピストルベルトへの […]

中国人民解放軍 10式水筒 (実物)

中国人民解放軍の現用装備である「10式水壷(水筒)」です。     この「10式」が採用されるまで、人民解放軍では延々と“裸の大将放浪記”に出てくるような時代がかったデザインの「87式水壷」を使い続けておりました。     「87式水壷」は、原型である「65式水壷」と形状は全くと言って良い程同じ(材 […]

中国人民解放軍 65式傘兵水筒 (実物)

中国人民解放軍の「65式傘兵水壷(空挺水筒)」です。 この水筒は、人民解放軍空軍の空降兵(空挺部隊)向けに開発・支給されていた物です。     傘兵水筒は、水筒本体と飯盒、水筒カバーで構成されています。     水筒カバーには負い紐が付いており、たすき掛けにして携行します。     水筒カバーは丈夫 […]

中国人民解放軍 78式飯盒水筒 (実物)

中国人民解放軍の「78式飯盒水壷(水筒)」です。 1978年に制式採用され、2000年代辺りまで人民解放軍全軍および人民武警で使用されていました。     水筒本体は空挺部隊向けに支給されていた「65式傘兵水壷」と全く同型で、水筒カバーのみ米軍スタイルの物に変更されています。     水筒カバーの2 […]

中国人民解放軍 65式/87式水筒 (実物)

中国人民解放軍の「65式水筒」および「87式水筒」です。 中国では水筒を「水壺」と呼称するため、中国本土のウェブサイトでは「65軍用水壺」等と紹介されています。 「65式」と「87式」は外見上の差異はほぼ無いに等しいのですが、どうやら製造時期で区別しているようです。     「65式水筒」の構造は、 […]

昭和の水筒は米軍スタイル ~ 陸上自衛隊 旧型水筒 (実物)

陸上自衛隊の旧型水筒です。 画像の物は実物中古放出品です。 昭和自衛隊の各種ODビニロン製装備品と共に使用されていた物ですが、現在は2型迷彩ナイロン製カバーとプラスチック製水筒の組み合わせ「水筒2形」に更新されています。     デザインは、米軍の「M1910キャンティーン」を参考に設計されたようで […]

ソ連空挺軍 熱地用水筒 (実物)

アフガニスタン紛争ではそれまでのヨーロッパ方面向け個人装備では不都合が生じる場面が多く、様々な新型装備が開発・支給されましたが、この熱地用水筒もそのひとつです。     外観・名称からわかる通り、通常型の水筒より容量の多い酷暑地域向けの装備です。 空挺用と呼ばれていますが、空挺軍に優先的に普及してい […]

現用水筒は樹脂製です ~ 陸上自衛隊 水筒2形 (PX品)

陸上自衛隊で現在も使用されている水筒です。 画像の物は民間で販売されている、いわゆるPX品です。     水筒カバーは2型迷彩採用時に新たにデザインされた物で、装着方法もベルトループ&ダブルフック式から、スライドキーパー式に改められています。     側面から見るとよくわかりますが、水筒カバーを閉じ […]

北ベトナム軍 水筒&カバー (濃緑色・実物/カーキ・複製品)

ベトナム人民軍の水筒です。 この、水筒をカバーに収納するタイプはベトナム戦争中期頃から普及しだした物です。     ベトナム戦争初期には中国人民解放軍の65式水筒に代表される、水筒本体をハーネスで吊る形の物が主流でしたが、やがてベトナム製の水筒カバーが登場しました。     水筒カバーは米軍の物に似 […]

ソ連軍 水筒 (実物)

ソ連軍の水筒です。     水筒本体を水筒カバーに収納する、簡潔明瞭な構造で、背面のループをベルトに通して携行します。     水筒本体をカバーから取り出した状態です。     水筒本体は、第二次世界大戦後に生産されたロシアングリーンに塗装されたタイプです。     水筒本体はおそらくアルミ製で、楕 […]