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日本軍 (大東亜戦争)

  • 2021年11月13日
  • 2021年11月6日

十四年式拳銃嚢・初期型 (PKミリタリア・複製品)

日本軍の官給装備「十四年式拳銃嚢」です。 紹介するアイテムは、PKミリタリアにて販売されている、海外製の精巧複製品です。     十四年式拳銃嚢は、製造時期により複数の形式があるようですが、こちらは初期型を再現した物です。     拳銃嚢には、負い革が取り付けられており、たすき掛けに携行出来ます。 […]

  • 2021年6月16日
  • 2021年3月13日

日本軍 軍手 (実物)

戦時中に製造された軍手です。 ネットオークションで入手しました。     染色されていない生成りの手袋ですが、素材感により褐色がかって見えます。 また、綿に混紡されている素材の影響か、物を掴む際に滑りやすい印象です。    

  • 2021年6月9日
  • 2021年3月13日

戦時下の日用品 ~ 巻脚絆・民生品 (実物)

戦時中に使われた民生品の「巻脚絆(まききゃはん)」です。 民間ではもっぱら「ゲートル」と呼ばれ、国民に広く用いられました。 基本的な作りは軍用品と大差ありませんが、使われている生地の厚みや織り、縫製処理は見た目にわかる位の違いがあります。     巻脚絆の端末の折り曲げ処理や、締め紐の縫い位置は軍用 […]

  • 2021年5月15日
  • 2021年3月12日

日本陸軍 拳銃弾嚢 (中田商店・複製品)

日本陸軍及び海軍で使用されていた、拳銃の予備弾薬を携行する為の「拳銃弾嚢」です。 画像は中田商店製の複製品です。     拳銃弾嚢には様々な形状・サイズの物がありますが、このモデルは下士官・兵の拳銃携行者向けの官給品として紹介されていることが多いです。     拳銃弾嚢裏側にはベルトループが設けてあ […]

  • 2021年3月4日
  • 2021年3月13日

陶器製の手榴弾 ~ 日本海軍 手榴弾四型 (実物)

今回紹介するのは日本軍の陶器製手榴弾の実物です。 陶器製手榴弾は金属資源節約の為に考案された代用素材の手榴弾で、様々な形状の物が陸軍・海軍双方でそれぞれ独自に開発されています。     この真ん丸な形状のものは日本海軍で製造・支給された物で、正式名称は「手榴弾四型」と言います。 資料本でよく見られる […]

  • 2020年2月3日
  • 2021年3月13日

日本陸軍 革脚絆・将校用 (実物)

日本陸軍の「将校用革脚絆」です。 第二次世界大戦当時の軍装品としては「ゲートル」や「レギンス」、「スパッツ」等の名称で各国軍でも見られる装備品です。     日本陸軍の将校・士官の軍装品は、自弁すなわち自費で調達する物でしたので、官給品と比べて細部のデザインに個体差があり、収集品としても魅力的です。 […]

  • 2020年2月2日
  • 2021年3月13日

日本陸軍 図嚢 (実物)

ネットオークションで購入した「日本陸軍 図嚢」の実物です。 官給品と比べ小型の物で、将校の自弁もしくは軍隊向けに作られた民生品と思われます。     図嚢は官給品以外の民間での販売、とりわけ戦地に近い中国大陸や朝鮮半島でも軍隊需要向けに様々なデザインや大きさのものが売られていました。 当時の映像資料 […]

  • 2020年1月29日
  • 2021年3月13日

本当は将校用… ~ 日本陸軍 下士官刀帯 (中田商店・複製品)

今回紹介するアイテムは、中田商店から販売されていた「日本陸軍 下士官刀帯」の複製品です。 常に在庫のある商品ではありませんが、稀に再販される事があり、同型の海外複製品と並んで日本軍装趣味者にとってありがたいアイテムです。 「下士官刀帯」という名称は中田商店での商品名ですが、実は下士官用ではありません […]

  • 2020年1月7日
  • 2021年3月13日

日本陸軍 身体擬装網 (日本製・複製品)

日本陸軍の「身体擬装網」です。 本品は複数ある擬装網のバリエーションの内、濃緑色のタイプを再現した精巧複製品になります。     身体擬装網は草木を括りつけて迷彩効果を高める為に、鉄帽用擬装網と共に活用されました。 画像は四つ折にした状態です。     使わない時は丸めて背嚢に縛着したり、細長く纏め […]

  • 2020年1月6日
  • 2021年3月13日

日本陸軍 明治三十一年制水筒 (実物再生品)

日本陸軍で明治31年(1897年)に制式化された水筒です。 水筒本体はアルミ製で、革紐でたすき掛けして携行します。 制式化当初は艶消し黒塗装でしたが、明治38年に茶褐色に変更されました。 昭和5年(1930年)に「昭五式水筒」が制式化した後は、「旧式水筒」の通称で一部で使用が続けられました。(ストラ […]