- 2023-09-21
- 2026-01-30
アメリカ海兵隊 ユーティリティキャップ (海外製・複製品)
第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊の使用していた作業帽「P1944 カバー」です。 実物ではなく、海外製の精巧複製品です。 アメリカ軍の野戦作業帽はざっくり「フィールドキャップ」と呼ばれていますが、軍装書籍に習った所では、アメリカ海兵隊では帽子類は一貫して「カバー」と呼んでいました。 […]
第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊の使用していた作業帽「P1944 カバー」です。 実物ではなく、海外製の精巧複製品です。 アメリカ軍の野戦作業帽はざっくり「フィールドキャップ」と呼ばれていますが、軍装書籍に習った所では、アメリカ海兵隊では帽子類は一貫して「カバー」と呼んでいました。 […]
イギリス軍のリー・エンフィールド小銃用スリングベルトです。 今回紹介する物は海外製の精巧複製品です。 リー・エンフィールド小銃は様々なバリエーション展開をしながら、第一次世界大戦から第二次世界大戦まで長きにわたって運用されています。 革製品が一般的だった時代にいち早くコットン製装備品を取り入 […]
戦時中の日本軍で使われていた軍手、即ち防寒及び作業用木綿織手袋の精巧複製品です。 現代の民生品と異なる織り方や、漂白されていない生成り綿生地の質感も忠実に再現されています。 軍手はもともとは防寒用途で開発された物と聞いておりますが、なるほどしっかりした厚みが感じられます。 綿 […]
KTW製エアコッキングガン「三八式騎銃」です。 三八式騎銃は、以前からタナカワークスよりモデルガン及びガスガンが発売されていましたが、実銃と形状が異なる旨、しばしば耳にしておりました。 その点、KTW製は形状も実銃を良く再現しているとの評判で、資金調達に頑張っていたところ、ちょうど新 […]
RedFire製エアコッキングガン「モシン・ナガン M1891/30 狙撃銃型」です。 モシン・ナガンライフルは帝政ロシア時代に開発されたボルトアクションライフルで、幾度も改修を受けながら日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦と多くの戦争でロシアの主力小銃として使われ続けました。 中でもス […]
戦時中に製造された軍手です。 ネットオークションで入手しました。 染色されていない生成りの手袋ですが、素材感により褐色がかって見えます。 また、綿に混紡されている素材の影響か、物を掴む際に滑りやすい印象です。 【商品紹介】 リンク 「軍手工房 紳士用 快適綿作業軍手 生成」…民生品で […]
今回紹介するアイテムは、中田商店から販売されていた「日本陸軍 下士官刀帯」の複製品です。 常に在庫のある商品ではありませんが、稀に再販される事があり、同型の海外複製品と並んで日本軍装趣味者にとってありがたいアイテムです。 「下士官刀帯」という名称は中田商店での商品名ですが、実は下士官用ではありません […]
ドイツ軍が第二次世界大戦中に使用していた「トーク」です。 ドイツ語表記だと「Kopfschützer(コップシュッツァー)」となります。 画像の物は海外製の精巧複製品です。 トークはニットっぽいコットン製で、筒型のマフラーのような物です。 現代に馴染みのある呼び方だと、バラクラバやネックウォ […]
ドイツ国防軍の「スプリンター迷彩スモック」です。 サムズミリタリ屋製の複製品です。 迷彩スモックは武装親衛隊では基本装備として採用されましたが、ドイツ国防軍ではその使用は限定的で、今回紹介する迷彩スモック(迷彩ヤッケとも呼称)は主に“グロースドイッチュラント師団”で使用されたそうです。 […]
ドイツ国防軍スプリンター迷彩ヘルメット・カバーです。 ドイツ国防軍では「M31ツェルトバーン(携帯テント)」にスプリンター迷彩柄の生地が使われており、部隊によっては生地を流用して非公式にヘルメット・カバーや迷彩服を縫製・使用していました。 特にヘルメット・カバーは製作が容易な事、ヘルメットの […]