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スリングベルト

九六式軽機関銃 汎用負紐 (でくの房製・複製品)

日本陸軍の汎用負紐です。 主に軽機関銃弾倉嚢の負紐として使われた物ですが、軽機関銃や機関短銃のスリングベルトとして使用されている写真が確認出来ます。     購入した物は、でくの房製の受注生産複製品です。 板紐の織りや金具の再現度は、おそらく世界最高レベルと言える、満点満足の精巧複製品です。     […]

九六式軽機関銃 負革 (でくの房製・複製品)

日本軍の九六軽機関銃および九九式軽機関銃用負革です。 受注生産されている「でくの房」さんにオーダーした精巧複製品です。     負革本体は多脂牛革で作られています。     実物同様、二本の牛革を縫い合わせてあります。     サイズ調節穴は五か所設けてあります。     牛革表面は焦茶色で仕上げら […]

ドイツ国防軍 MG42機関銃 専用スリングベルト (海外製・複製品)

第二次世界大戦当時のドイツ軍の主力汎用機関銃「MG42」の、専用スリングベルトです。     本製品は海外製の複製品です。 素材は本革塗装仕上げの、頑丈な作りです。     ベルト表面には、実物同様にチェッカリング風の加工と刻印がされています。     独特のスリング取り付け金具も再現されています。 […]

中国人民解放軍 95式小銃 スリングベルト (中国製・複製品)

中国人民解放軍の「95式自動歩槍 背帯」です。 このアイテムは中国市場で流通しているレプリカ品です。     中国ではスリングベルトは「背帯」と表記します。     スリングベルトの両端にフック状の金具があり、これで銃に取り付けます。     スリングベルトのサイズ調節金具は、米軍のM14ライフルや […]

中国人民解放軍 79式短機関銃 スリングベルト (実物)

中国人民解放軍の「79式衝鋒槍(サブマシンガン)」専用スリングベルトです。 画像の物は、軍用実物のデッドストック品です。     スリングベルトは中国語では「背帯」と表記します。 日本語では「負い紐」と表記しますが、同じ漢字表記でも、国ごとの違いがあって面白いです。     79式背帯は、先端がフッ […]

平成時代の二点式 ~ 89式5.56㎜小銃 負い紐・官品仕様 (個人製作・複製品)

89式小銃用負紐(スリングベルト)の複製品です。 キャロット製レプリカを買い逃がして以来、PX品の3点スリングベルトを購入してみたり、似た形のモデルガン用スリングベルトを代用してみたりした物の、一向に納得できずにいましたが、ようやく89式小銃負紐そのものの複製品を入手する事が出来ました。     本 […]

旧型ナイロン製と新型コットン製 ~ 東ドイツ軍 スリングベルト (実物)

東ドイツ製AK-47である「MPi-K」および、AKMである「MPi-KM」用スリングベルトです。 東ドイツ製AKシリーズは、ソ連製オリジナルとスリング取り付け金具の幅が違い、幅の細い専用のナイロン製スリングベルトを直接通して使用します。     構造の違いから市販されているAKシリーズには取り付け […]

フランス軍 FA-MAS用スリングベルト (実物)

東京マルイ製電動ガン「FA-MAS」を使用するにあたり、どうせなら実物を、という事で調達したフランス軍の実物スリングベルトです。     構造的には2本のベルトを金具を介して組み上げる、3点支持方式が特徴のスリングベルトです。     各部の金具は鉄製で黒染処理されています。     払い下げの中古 […]

日本軍のスリングベルト ~ 小銃負革 (海外製&中田商店製・複製品)

今回は、日本軍小銃用スリングベルトの複製品を2点紹介します。 日本軍のスリングベルトは、一般に「負革」と表現されます。 ちょっと曖昧なのが読み方で、人によって「おいかく」「ふかく」など幅があります。 軍隊での正確な呼称が気になるところです。     日本軍の小銃負革には、大別して三八式用と、より幅の […]

いろんなベルトがあるんだな ~ AK スリングベルト・各種 (実物&複製品)

電動ガンにエアコッキング等、AKシリーズのトイガンを買い揃えていく内に、いつの間にかスリングベルトも色々種類が増えてきました。 今回は手元にあるAK用スリングを紹介したいと思います。 画像はロシア製スリングベルトです。 いわば純正モデルというところでしょうか。 タイミングにもよりますが、大体2,00 […]