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ピストルベルト

  • 2021年3月12日
  • 2021年3月13日

フランス陸軍 F1 ピストルベルト (実物)

フランス軍の「F1ピストルベルト」です。     フランス軍のピストルベルトは時代ごとに各種ありますが、このF1タイプも金具が金属製の旧型と、プラ製に変更した新型があります。     この個体は旧型なのでバックル・サイズ調節金具ともに金属製です。     バックルはいわゆるクイックリリースタイプです […]

  • 2021年3月8日
  • 2021年3月13日

アメリカ陸軍 LC-2A ピストルベルト (実物)

アメリカ軍の「LC-2Aピストルベルト」です。 LC-2ピストルベルトのバックルの破損事案に対処する形で採用された改良版です。     米軍装備は1980年代までで満足していたので今までスルーしておりましたが、ハンドガン戦でホルスターを吊るために、今更ながら入手しました。     基本的な構成はLC […]

  • 2021年1月26日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 07式装備ベルト (実物)

中国人民解放軍(略称:PLA)の「07式外腰帯(装備ベルト)」です。     「07式作戦服」の制式化に合わせて採用された新型ベルトで、旧型のビニール質合成皮革製の「87式外腰帯」に代わり、現在PLA全軍に普及しています。     今回入手した物はパッケージングされた完全な未使用品です。     バ […]

  • 2020年10月1日
  • 2021年3月13日

WW2米軍スタイル ~ 陸上自衛隊 旧型弾帯 (PX品)

陸上自衛隊の「旧型弾帯」です。 本品は駐屯地売店で販売されていた、いわゆるPX品です。     外見はアメリカ陸軍の「M1936ピストルベルト」を参考にしているようで、よく似ています。     素材はビニロン・コットン混紡製のようで、ナイロン製の「91式弾帯」が採用されるまで、大体1960年代~19 […]

  • 2020年8月1日
  • 2021年3月13日

自衛隊の現用ベルト ~ 陸上自衛隊 弾帯3型 (PX品)

1990年代に普及した「弾帯2形(91式弾帯)」に代わって、2000年代に入ってから採用されたのが、この「弾帯3型」です。     本品は官品ではなく市販されている民生品、いわゆる「PX品」です。 「弾帯3型」が採用された当初、官品同様品が一時流通したものの販売中止になった記憶がありますので、このP […]

  • 2020年7月24日
  • 2021年3月13日

自衛隊のピストルベルト ~ 陸上自衛隊 91式弾帯 (PX品)

陸上自衛隊の「91式弾帯」です。 「弾帯2形」とも呼ばれるこの装備品は、ビニロン製の旧型弾帯にかわって1990年代初頭に採用されました。     弾帯・表面です。 1980年代末期、89式小銃採用に伴い、個人装備も一新されました。 その際、従来のビニロン素材で弾納や携帯シャベル覆い、水筒覆い等が新た […]

  • 2020年7月4日
  • 2021年3月13日

北ベトナム軍 ピストルベルト (実物)

北ベトナム軍ことベトナム人民軍が、ベトナム戦争で使用した米軍スタイルのピストルベルトです。 ベトナム人民軍の装備ベルトは様々な種類がありますが、本品はベトナム戦争後半に頻繁に見られるモデルです。     本品は使用された形跡が殆ど無く、デッドストック品か近年製造されたモデル品かは不明です。 実物との […]

  • 2020年5月14日
  • 2021年3月13日

アメリカ軍 M1936 ピストルベルト (実物&複製品)

アメリカ軍の「M1936ピストルベルト」です。 画像の物は第二次世界大戦時の一般的なカーキ色タイプの複製品です。 その名が示すとおり、拳銃を所持する為のベルトで、指揮官や車両乗員、迫撃砲手等、護身用拳銃を携行する兵士に支給された他、空挺隊でも使用されました。     頑丈に織られたコットン地に、ダブ […]

  • 2020年4月12日
  • 2021年3月13日

アメリカ陸軍 M1956 ピストルベルト (実物)

アメリカ陸軍の「M1956ピストルベルト」です。 画像の物は実物中古品です。     M1956ピストルベルトは、従来のM1936ピストルベルトにかわって採用された装備です。 制式名称は「M1956インディビジュアル・エクイップメントベルト」ですが、サープラス市場では慣例としてピストルベルトの名称で […]

  • 2020年3月3日
  • 2021年3月13日

アメリカ軍 LC-2 ピストルベルト (実物)

アメリカ陸軍の「LC-2 個人装備ベルト」「です。 ALICE装備のひとつとして開発・採用されたもので、ナイロン製の「M1967 装備ベルト」を改良・発展させた装備と言えます。     構造的にはスライドキーパーの使用を前提とした縦織りのベルトはそのままに、サイズ調節金具を変更してあります。     […]