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エアコッキング

モシン・ナガン M1891/30 狙撃銃 (ZETA-LAB製・エアコッキング)

ソ連軍をはじめ社会主義圏で広く使用された「モシン・ナガン M1891/30 狙撃銃」のエアコッキングライフルです。 モシン・ナガンは帝政ロシア時代に「M1891」の名称で制式採用された後「M1891/10」、「M1891/30」等の改修を受けつつ、第二次世界大戦後の1950年代まで運用されたベストセ […]

低威力だけど遊べる逸品 ~ SIG P230 (アカデミー製・エアコッキング)

韓国のメーカー・アカデミー製のエアコッキングハンドガン「SIG P230」です。 アカデミー社は、トイガンよりも模型業界で馴染みのあるメーカーで、かつては日本をはじめとする色々なメーカーの製品を“微妙に”改修したコピー商品を発売しているメーカーとして有名だったのですが、(例えば、凸モールドの飛行機キ […]

SIG P226 (SⅡS製・エアコッキング)

陸上自衛隊の装備に合わせて、冬でも使えるサイドアームとしてエアコッキング式ハンドガンを調達してみました。 自衛隊装備用のサイドアームとなると、SIG P220が理想なのですが、現在生産されているエアコッキング式のP220は無いようで、代用品として形状の似ているSⅡS製エアコッキングガン「SIG P2 […]

LS製品の末裔 ~ AKM (トイスター製・エアコッキング)

AKシリーズの数少ないエアコッキングガンのひとつ「トイスター製 AKM 突撃銃」です。 トイスターのAKMは元々日本のメーカー「LS」が1980年代に発売していたエアコッキングガンが原型です。 LS倒産後しばらく経って、金型を譲り受けた「アリイ(のちマイクロエースと改称)」から再販されましたが、その […]

トンプソン M1921AC (トイスター製・エアコッキング)

今回紹介するトイガンは海外製品、韓国トイスター社の発売している「トンプソンM1921AC」エアコッキング式のサブマシンガンです。 数あるトンプソン・バリエーションの中でも良く知られている、ドラムマガジンが特徴的なタイプですね。     外観はABS樹脂を多用し、重量感や質感を重視する向きには評判が今 […]

懐かしの押し込み式コッキング ~ ワルサー P38 (ヨネザワ製・エアコッキング)

かつてトイガンメーカーとして知られた「ヨネザワ」というメーカーの製品、エアコッキングハンドガン「ワルサー P38」です。 昔、家族が親戚の子供に贈るために購入したものを自宅の片付け中に発掘したもので、良品どころか、購入時の包装紙すらそのままの未開封状態でした。     中身は、銃本体とBB弾、説明書 […]

何気にリアルな機構持ち ~ M16A2 (トイスター製・エアコッキング)

今回紹介するトイガンは海外製品、韓国トイスター社の発売している「M16A2」エアコッキング式アサルトライフルです。 韓国トイスター製品は2010年頃に日本で流通するようになりました。 外観はABS樹脂を多用し、重量感や質感を重視する向きには評判が今イチのようですが、実用面では優秀で、軽くて長時間携帯 […]

グロック26 (アリイ製・エアコッキング)

これは、グロックシリーズの中でも最小サイズの「グロック26」のトイガンです。 小型拳銃のエアコッキングガンはモデル化される機会が少なく、希少ですね。     アリイから発売されていますがブランド名であり、製造は韓国メーカーのようです。 本体構造のほとんどはABS樹脂製ですが、後述するとおり面白い作り […]

冬季ゲームの強い味方 ~ コルト M1911A1 (東京マルイ製・エアコッキング)

この「コルト M1911A1」は、私の愛用している東京マルイ製エアコッキング・ハンドガンです。 ガスブローバックモデルを購入するまでの1年間は、私の所有する唯一のハンドガンでした。 価格・性能・入手し易さの三拍子が揃った東京マルイ製エアコッキング・ハンドガンシリーズの中でも、特に完成度の高いアイテム […]

マルイHGシリーズの定番 ~ ベレッタ M92F (東京マルイ製・エアコッキング)

東京マルイ製エアコッキングガンHGシリーズの「ベレッタM92F ミリタリーモデル」です。 冬季のサイドアーム用に購入しました。     ハンマーはライブで引き金を引くたびに連動します。 ハンマーを起こした状態でスライドストップを上げるとセフティがかかります。 実銃の作動とは異なりリアリティはありませ […]