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ベルト

  • 2021年8月14日
  • 2021年3月13日

アメリカ陸軍 オープンフェイスバックル・トラウザースベルト (MASH製・複製品)

ベトナム戦争当時のアメリカ陸軍ズボン用ベルトの複製品です。     ベトナム戦争中のズボン用バックルとしては、現在でも「G.I.ベルト」の名称で民生品として数多く流通しているボックスバックルタイプも有名ですが、こちらはジャングルファティーグと一緒によく使われていたオープンフェイスバックルモデルです。 […]

  • 2021年1月31日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 07式ズボン用ベルト (実物)

中国人民解放軍(略称:PLA)の「07式内腰帯(ズボン用ベルト)」です。     「07式作戦服」の制式化に合わせて採用された新型ベルトで、旧型のビニール質合成皮革製の「65式内腰帯」に代わり、現在PLA全軍に普及しています。     ベルトの構造は、現在の自衛隊で使われている迷彩服ズボン用ベルトに […]

  • 2020年11月10日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 65式/87式装備ベルト (実物)

中国人民解放軍で広く使われていた「65式外腰帯(装備ベルト)」です。 「65式」は、従来の「55式外腰帯」や「58式武装帯」にかわり採用された装備です。 採用意図としては、「65式軍服」同様、階級制度に廃止に伴う華美な装飾性の排除のため、“八一星章”のレリーフ刻印を削除したデザインとなっています。 […]

  • 2020年11月4日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 65式ズボン用ベルト (実物)

中国人民解放軍のズボン用ベルト「65式内腰帯」です。 65式内腰帯には、「65式外腰帯」同様、幌布製と人造革製の2種類があります。     人造革製ベルトは、幌布製に比べベルト本体が若干細めで厚みも薄めです。     バックルは一回り小型で全体に角ばった作りになっており、もっぱらプレス加工で作られて […]

  • 2020年6月8日
  • 2021年3月13日

ソ連軍 装備ベルト・戦後型 (実物)

ソビエト・ロシア軍の装備ベルト3種です。     3種類とも、ソ連時代から見られた装備ベルトで、ジャケットの上から締めるほか、ズボン用ベルトとして使われている様子もみられます。     ベルトの端末部分も三者三様です。     大型のバックルタイプ2種です。 両方とも、ソ連時代のレリーフの施されたタ […]

  • 2020年2月25日
  • 2021年3月13日

米軍のズボン用ベルト ~ G.I.ベルト各種 (実物&複製品)

米軍兵士のズボンの友、通称「G.I.ベルト」の数々です。     まずはこちら、アメリカ陸軍が第二次世界大戦で使用したオープンフェイスバックルベルトです。 本品は精巧複製品になります。     バックルは黒染めされています。     装着方法はベルトをバックルの隙間に通し、バックルの歯に食い込ませて […]

  • 2020年2月10日
  • 2021年3月13日

東ドイツ軍 グリーンナイロン 装備ベルト・UTV装備 (実物)

国家人民軍(東ドイツ軍)で採用された最後の個人装備「U.T.V.」システムを構成する、装備用ベルトです。     UTV装備は1980年代に開発され、旧来の装備を更新する予定でしたが、東西ドイツ統一によりそれも叶わず、生産された大量の未使用品が格安でミリタリー・サープラス市場に放出されました。   […]

  • 2020年1月25日
  • 2021年3月13日

東ドイツ軍 グレーナイロン 装備ベルト (実物)

国家人民軍(東ドイツ軍)の装備ベルトです。     このベルトは歩兵の個人装備として広く使われた物で、わずかに青みがかった灰色のナイロンで出来ています。     デザインは第一次世界大戦以来のプロイセン軍のデザインを踏襲した物で、紋章のレリーフが彫られた箱型のバックルが特徴的です。     国家人民 […]

  • 2019年12月3日
  • 2021年3月13日

ドイツ国防軍 装備ベルト&バックル (複製品&東独代用品)

第二次世界大戦時にドイツ各軍にて使用された、「コッペルリーメン(装備ベルト)」です。 軍装コスとしては、複製品や戦後同型品の流用等の選択肢があります。 私もいくつか購入・使用しており、それらを紹介していこうと思います。     ドイツ軍の装備ベルトはバックルで留めるつくりですが、大抵のミリタリーショ […]