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軍服 迷彩服

  • 2021年10月20日
  • 2021年10月14日

特殊部隊御用達 ~ NAM戦タイプ・タイガーストライプ迷彩服 (セスラー製・複製品)

中田商店から発売されている、セスラーブランドの商品「タイガーストライプ迷彩服」です。 裁断からわかる通り、ベトナム戦争当時に使われていたモデルの複製品です。     中田商店では生地が化繊混紡タイプと綿製タイプが発売されていますが、私は再現度重視で綿製を購入しました。 実用面では軽くて通気性の良い、 […]

  • 2021年2月22日
  • 2021年3月13日

中国人民武装警察部隊 05式武警迷彩服 (実物)

中国人民武装警察部隊、通称「人民武警」の「05式武警迷彩服」です。 この迷彩服は「01式武警作訓服」の後継として採用されました。     人民武警では、人民解放軍と同型の「87式」系統のデザインの迷彩服を使用していましたが、2000年代に入ってから、迷彩柄を廃止し、緑色単色の「01式武警作訓服」に変 […]

  • 2021年2月15日
  • 2021年3月13日

主張する迷彩 ~ 中国人民解放軍 07式作戦服・海洋迷彩 (実物)

中国人民解放軍の現用迷彩服「07式作戦服(戦闘服)」です。 今回紹介する物は、人民解放軍海軍で採用されている「海洋迷彩」柄の実物新品です。     世界各国の海軍でも青系の迷彩柄は見られますが、この海洋迷彩は地上戦闘を行う「海軍陸戦隊」でも使われている為、訓練映像などの印象から、ことさら「迷彩服なの […]

  • 2021年2月12日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 07式作戦服・荒漠迷彩 (実物)

中国人民解放軍(略称:PLA)の「07式荒漠迷彩作戦服」です。 荒漠迷彩服は、陸軍の冬季被服および荒野・砂漠地帯向けに支給されている物です。 PLAには軍種ごとに多くの迷彩柄が使われていますが、この迷彩服は冬季用という運用上、他の迷彩服とは被服のデザインも異なり、主に遮風性を重視した防寒構造が特徴で […]

  • 2021年1月11日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 07式作戦服・林地迷彩 (実物)

中国人民解放軍(略称:PLA)が、2007年に制式採用した「07式作戦服」です。 制式化から10年を過ぎ、PLAのイメージとして完全に普及しきった感のある現用迷彩服です。 今回紹介するものはPLA陸軍の夏季迷彩である「林地迷彩柄」の物です。 迷彩服の裁断・デザインは、米軍のBDUに似た貼り付け式の4 […]

  • 2021年1月2日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 99式迷彩服 (実物)

中国人民解放軍の「99式迷彩服」です。 「99式迷彩服」は、「87式迷彩服」の後継として採用された、改修・改良&コストダウンモデルです。 ただし、ミリタリー市場では両者を一緒くたに「87式迷彩服」として扱っている場合が殆どです。     軍用としては旧式装備ですが、中国本土のニュース映像では、農作業 […]

  • 2020年12月20日
  • 2021年3月13日

中国人民解放軍 87式迷彩服 (実物)

中国人民解放軍(略称:PLA)の「87式迷彩服」です。 「87式迷彩服」は、人民解放軍の迷彩服としては、全軍に普及した最初の軍服です。(PLA初の迷彩服は「81式迷彩服」ですが、支給は限定的でした)     PLAでは1980年代に軍の近代化を図るため、一旦廃止していた階級制度を1989年に復活させ […]

  • 2020年12月5日
  • 2021年3月13日

81式迷彩服バリエーション ~ 中国人民解放軍 84式迷彩服 (実物)

この迷彩服は「81式迷彩服」のバリエーションのひとつで、中国本土のウェブサイトの情報によれば「84式迷彩服」と分類されるそうです。     画像は表側を着用した姿です。     基本形の「81式迷彩服」と比べるとデザインの省略化や変更が随所に見られ、実戦での戦訓を取り入れてアレンジされた物と思われま […]

  • 2020年11月22日
  • 2021年3月13日

中越国境主戦場 ~ 中国人民解放軍 81式迷彩服 (実物)

中国人民解放軍の「81式迷彩服」です。 中国本土のインターネットで調べた情報では「81式双面迷彩服」と表記されています。 また、支給当時の付属書類では「81式双面偽装衣」と記載されていました。 画像は表面迷彩柄で着用した状態です。     81式迷彩服は人民解放軍初の制式採用された迷彩服であり、19 […]

  • 2020年9月24日
  • 2021年3月13日

熊笹柄と冷戦期 ~ 陸上自衛隊 旧迷彩作業服 (ノーアイロンモデル・PX品)

陸上自衛隊の「旧迷彩作業服」です。 旧迷彩という呼称は、現在の俗称であり、この服の現役当時には単純に「迷彩作業服」、のちには「戦闘服」とも呼ばれていました。     この迷彩作業服は1970年頃に採用され、まず空挺部隊、次に普通科その他へと順次装備されていき、1970年代を通してほぼ全隊員に行き渡っ […]