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白樺迷彩

ソ連軍 KZS 迷彩ヘルメット・カバー (実物)

ソ連軍の2ピース型・迷彩カバーオール「KZS」と共生地で作られているヘルメットカバーを入手しました。 「ソビエト・アフガン戦争」やソ連崩壊後の「チェチェン紛争」での使用例に刺激を受けて購入した物です。     裁断は4枚剥ぎ、縁にゴムが縫い込まれており、ヘルメットに被せて装着します。     タグが […]

KLMK迷彩バンダナキャップ (ロシア製・民生品)

Amazonで購入したバンダナキャップです。     軽作業用の普段使いにと探していたところ、ソビエト・ロシア軍のKLMKカバーオールと同じ色味・迷彩柄の物を見つけたので取り寄せてみました。     バンダナキャップは、通常のバンダナと違い、頭に被る前提で裁断・縫製されているので、使い勝手が良いです […]

~冷戦期の栄光~ ソ連軍 1969年型常勤服 (実物)

今回は、ソ連軍が1969年に採用し、1970年より支給された「1969年型常勤服」を紹介します。     通称「M69」とも呼ばれるこの軍服は、第二次世界大戦以来使われていた詰襟・プルオーバータイプの「M43」に代わり、1970年代から1991年のソ連邦崩壊の時まで広く用いられました。     19 […]

ソ連軍 KZS 迷彩カバーオール (実物)

ソ連軍の迷彩カバーオール「KZS」です。 第二次世界大戦以来、ソ連軍では個人装備として通常の野戦服の上に羽織る迷彩カバーオールを用いていました。 特に有名なのが「KLMK」に代表されるBEREZKA(白樺)迷彩装備ですが、この「KZS」は核戦争下における運用を前提として開発されました。     「K […]

ソ連軍 KLMK 迷彩カバーオール (実物)

ソ連軍の迷彩カバーオール「KLMK」の実物放出品です。 KLMKは、古くは1950年代末には初期のタイプが存在したようです。 KLMKは冷戦期を通じてソ連軍の代表的迷彩装備として用いられ、迷彩柄自体は現代のロシア連邦軍でも使用例が確認出来ます。 それだけ迷彩の完成度が高いという事でしょう。     […]