- 2020-01-10
- 2026-01-23
フランス軍 FA-MAS用スリングベルト (実物)
東京マルイ製電動ガン「FA-MAS」を使用するにあたり、どうせなら実物を、という事で調達したフランス軍の実物スリングベルトです。 構造的には2本のベルトを金具を介して組み上げる、3点支持方式が特徴のスリングベルトです。 各部の金具は鉄製で黒染処理されています。 払い下げの中古 […]
東京マルイ製電動ガン「FA-MAS」を使用するにあたり、どうせなら実物を、という事で調達したフランス軍の実物スリングベルトです。 構造的には2本のベルトを金具を介して組み上げる、3点支持方式が特徴のスリングベルトです。 各部の金具は鉄製で黒染処理されています。 払い下げの中古 […]
東京マルイ製スタンダード電動ガン「FA-MAS F1」です。 FA-MASはフランス軍の主力小銃で、1980年に制式採用されて以降、途中改修を受けつつ、現在も運用されています。(新規調達は終了した模様) 東京マルイ初の電動ガンにして、そも電動ガンというトイガン自体のはじまりの銃であり […]
東西冷戦時代、社会主義圏の軍隊では殆どこれ一択!と言う程に普及していたのが「PM 中型自動拳銃」です。 「マカロフPM」の通称で知られ各国でライセンス生産されているこの中型拳銃、収納するホルスターも当然、各国毎に製造されているわけですが、そのデザインは似ているようで微妙に違う…。 そこで手持ちの各国 […]
日本陸軍の「身体擬装網」です。 本品は複数ある擬装網のバリエーションの内、濃緑色のタイプを再現した精巧複製品になります。 身体擬装網は草木を括りつけて迷彩効果を高める為に、鉄帽用擬装網と共に活用されました。 画像は四つ折にした状態です。 使わない時は丸めて背嚢に縛着したり、細長く纏め […]
日本陸軍で明治31年(1897年)に制式化された水筒です。 水筒本体はアルミ製で、革紐でたすき掛けして携行します。 制式化当初は艶消し黒塗装でしたが、明治38年に茶褐色に変更されました。 昭和5年(1930年)に「昭五式水筒」が制式化した後は、「旧式水筒」の通称で一部で使用が続けられました。(ストラ […]
第一次世界大戦以来、各国軍では化学兵器に対する備えが必須となり、個人装備にガスマスクが常備されるようになりましたが、日本軍も例外ではなく、多くの戦場において雑嚢・水筒・鉄兜と同じ位ガスマスクを携行する姿が見られます。 近年の戦争映画や終戦ドラマでは大抵存在を無視されていますが、「兵隊やくざ」等の古い […]
中国JG製の電動ガン「H&K G3A3」を塗装して、64式小銃に似せてみました。 いわゆる「想定64式小銃」と言うヤツです。 外装でやった事といえば、ハンドガードを黒く、グリップとストックを茶色く塗装したのみです。 本当はすてんがん工廠製「想定64式小銃キット」を組み込みたかったのですが、品 […]
このアイテムは、発足間もない頃の自衛隊で使用されていた、M1小銃の弾納です。 昭和25年に日本国内の治安の維持を主目的としてGHQの主導により発足した警察予備隊は、まもなく保安隊と改称され、やがて昭和29年、現在に続く自衛隊が誕生するわけですが、その間の装備は殆ど全てが米軍からの支給品で賄われていま […]
日本陸軍が第二次世界大戦で使用した軍服は大別して「九八式」と「三式」の二種類があります。 また、季節や配属地に合わせて、綿製の「夏衣」と、絨製(ウール)の「冬衣」の二種類があります。 画像の軍服は「九八式夏衣」です。 夏衣の綿生地はゴワゴワした質感で、かなり硬い印象です。 「九八式軍 […]
「銃口蓋(じゅうこうがい)」とは、読んで字のごとくマズルキャップのことです。 日本軍が国産小銃を生産・配備していた初期の頃、射撃時に銃身が破裂する事故が頻発し、その原因究明の結果、銃身内に異物が混入するのを防ぐため射撃時以外は常に銃口に蓋をするという対策が取られたのが銃口蓋採用の経緯です。 […]