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ソビエト・ロシア軍 (1950~1980年代)

  • 2024-06-25
  • 2026-02-13

ソ連空挺軍 降下服 (実物)

今回紹介するのは、第二次世界大戦後のソ連空挺軍で使用されていた空挺降下服です。     いわゆるつなぎ服で、落下傘降下時に着用するための被服です。     空挺部隊が落下傘降下時に使用する被服としては、つなぎ服は世界的にもメジャーな物ですね。 ただ、アメリカを中心とする西側陣営は、戦後早い段階で戦闘 […]

  • 2023-09-12
  • 2026-01-26

ソ連軍 空挺 降下帽 旧型 (実物)

ソ連空挺軍で使用されていた、空挺降下帽です。 実物未使用品を入手しました。     ソ連軍の空挺降下帽としては、旧型に属するタイプで、第二次世界大戦以来のデザインを踏襲しています。     記録映像等から、1950年代辺りの使用が確認できます。     降下時の頭部保護のみに機能を絞った、シンプルな […]

  • 2023-08-19
  • 2026-01-29

ソ連軍メダル 親衛部隊章・1980年代製 (実物)

ソ連軍の金属製徽章「親衛部隊章」です。 親衛部隊章(グバルディア、グヴァールヂャ)は、1942年に制定された記章です。 グバルディア、英語でガーディアンという事で、精鋭部隊の証として用いられた称号、徽章です。 親衛部隊章は以前も紹介しましたが、改めて買い足したので紹介します。 年代ごとに素材や細部の […]

  • 2023-04-25
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 1級体力章 (実物)

ソ連軍の1969年型常勤服に装着する為に入手した「1級体力章」です。 「体力章」または「スポーツマン章」、「アスリート章」とも呼ばれるバッジです。     兵士の体力向上を目的に、ソ連防衛省スポーツ委員会が開催する運動会の参加者に贈られる記念バッジで、達成度により1級から3級までの等級がありました。 […]

  • 2023-04-21
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 2級特技資格章 (実物)

ソ連軍の1969年型常勤服に装着する為に入手した「2級特技資格証章」です。 特技章は1級から3級まであり、それぞれの等級に該当する資格者が身に着けるバッジです。 画像は地上軍の物ですが、数字の周りに色の違いで海軍用、空軍用など種類があります。     バッジの裏面は安全ピン式になっています。     […]

  • 2023-04-17
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ コムソモール章 (実物)

ソ連軍の1955年型ルバシカおよび1969年型常勤服に装着する為に入手した「コムソモール章」です。 コムソモールとは、「ソビエト連邦レーニン共産主義青年同盟」のことで、ソ連共産党青年部の党員が身に着けるバッジです。     真鍮製で、スクリューネジで服に留める作りです。 手に取ると、かなり小さいバッ […]

  • 2023-04-13
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 歩兵特技章 (実物)

ソ連軍の1955年型ルバシカおよび1969年型常勤服に取り付ける為に入手した「歩兵特技章」です。 訳し方によって「優秀資格章」とも呼ばれる記章で、軍事訓練や軍隊生活において優秀とされたソ連軍人に授与されました。     素材は真鍮製と思われ、安全ピン固定式になっています。     歩兵特技章を含むソ […]

  • 2023-04-09
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 勤続章 (実物)

ソ連軍の1955年型ルバシカに装着する為に入手した「勤続章」です。 勤続章は1957年に制定された記章です。     記章に吊り下げられたプレートの数字は、勤続年数を示しています。     記章は真鍮製のようで、裏面に安全ピンが取り付けてあります。     ソ連軍の徽章はスクリューピン式も多いですが […]

  • 2023-03-24
  • 2026-01-15

ソ連軍 装備サスペンダー・後期型 (実物)

ソ連軍が冷戦期に使用していた装備サスペンダーです。戦後、冷戦期を通じて運用された装備品の為、多少の仕様変更があり、この個体は1973年に仕様変更された後期型に相当します。   ソ連軍の装備サスペンダーは現在でも実物未使用品が多数流通しており、市場枯渇する事はまずないだろう装備品です。   ソ連軍では […]

  • 2023-03-20
  • 2026-01-20

ソ連軍 AK-74用マガジンポーチ・付属品全部乗せ (実物)

ソ連軍が1980年代から使用していた「AK-74用マガジンポーチ」です。 正確には、同一規格で製造されたブルガリア製のようです。     マガジンポーチの素材や色味、縫製等の規格は同じようで、タグ・スタンプの有無が無ければ私にはソ連製との区別は付かない為、ソ連軍装備代用として運用しています。     […]