CATEGORY

ソビエト・ロシア軍 (大祖国戦争)

  • 2023-04-05
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 親衛部隊章 (実物)

労農赤軍の1943年型ルバシカおよび戦後の各種ソ連軍服に装着する為に入手した「親衛部隊章(グバルディア章)」です。 親衛部隊章は、1942年に制定された記章です。 親衛部隊章はソ連邦が消滅するまで使用されていた為、年代ごとに素材や細部の作りが異なるバリエーションは多岐に渡ります。     この徽章は […]

  • 2023-04-01
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 狙撃兵優秀章 (実物)

大祖国戦争(第二次世界大戦)当時、労農赤軍兵士に授与されていたメダルのひとつ「狙撃兵優秀章」です。     歩兵の能力優秀者に授与される記章で、他の記章と比べるとわずかに大きく、赤色部分は透明感ある表面処理がされており、見た目も美しいバッジです。     素材は真鍮製のようで、軍服にはスクリューねじ […]

  • 2023-03-28
  • 2026-01-15

ソ連軍 メダル ~ 戦闘功績記章 (実物)

大祖国戦争(第二次世界大戦)当時の労農赤軍兵士が胸に取り付けていた「戦闘功績記章」です。 訳し方により、「戦闘功労メダル」、「戦功章」とも呼ばれています。     1938年に制定された記章で、武功章に準じる基準で授与されました。 大祖国戦争の記録映像でも、このメダルを誇らしげに身に着けた赤軍兵士の […]

  • 2022-02-17
  • 2026-01-22

ソ連軍 PPSh-41 バナナマガジン用3連マガジンポーチ・大戦型 (海外製・複製品)

PPSh-41サブマシンガン用マガジンポーチです。 紹介するのは海外製の複製品です。     この複製品は、第二次世界大戦中のモデルを再現してあります。 実物は形状違いのバリエーションが無限にありますが、本品は蓋留めが木製のトグルボタン仕様です。     背面にベルトループが設けてあります。 素材は […]

  • 2022-01-16
  • 2026-01-22

ソ連軍 手榴弾ポーチ・大戦型 (実物)

労農赤軍(ソ連軍)の手榴弾ポーチです。 大祖国戦争(第二次世界大戦)当時の実物中古品です。     戦時中の装備品は、一つとして同じ物が無い位、様々なバリエーションがありますが、この手榴弾ポーチは灰色綿布製でストラップ類は茶革製です。     背面はベルトループ式で、革製ストラップが縫い付けてありま […]

  • 2020-08-28
  • 2026-01-25

ソ連軍ブーツの必需品 ~ ポルチャンキ (外園組製・複製品)

ソ連軍兵士は長らくブーツを装備していましたが、独自の装備として靴下を履く代わりに長い布切れで脚をぐるぐる巻きにする「ポルチャンキ」を愛用していました。 名称は「ポルチャンカ」、両足分2足1組で使うので複数形で「ポルチャンキ」と呼ぶのだそうです。 大雑把に言うとゲートルの下着版といった趣ですが、靴下よ […]

  • 2020-08-27
  • 2026-01-25

ソ連軍 ガスマスクバッグ・大戦型 (実物生地使用・複製品)

この労農赤軍(ソ連軍)ガスマスクバッグは、第二次世界大戦当時の実物生地を使用して作られたロシア製の複製品です。 目が粗いコットン素材で出来ており、生地が大変柔らかく、詰め物無しではバッグの形状を維持できません。     同型のガスマスクバッグは他にも中国製レプリカがよく流通しており、出来もなかなか良 […]

  • 2020-08-25
  • 2026-01-25

気分は狙撃兵 ~ ソ連軍 パラトカ (実物)

ソ連軍の「パラトカ(ポンチョ)」です。 ミリタリー界隈では雨具のことを「ポンチョ」と呼ぶのが一般的ですが、ロシアでは「パラトカ」と呼称します。     第二次世界大戦当時から冷戦時代を経て、現代のロシア連邦軍でも一貫して同じ素材・縫製・構造で使われ続けている、伝統的な装備品です。     素材は目の […]

  • 2020-08-23
  • 2026-01-25

ソ連軍 PPSh-41 ドラムマガジンポーチ (実物)

第二次世界大戦で労農赤軍(ソ連軍)の使用していた短機関銃「PPSh-41」のドラムマガジン用ポーチです。 後述しますが、意外にも専門店では見つからず、楽天市場で購入しました。     素材はAKM用マガジンポーチと同じ繊維の粗い厚布製です。 丈夫ですが繊維がボロボロ剥がれてくるので、収納したマガジン […]

  • 2020-08-21
  • 2026-01-25

ソ連軍服の下着 ~ ソ連軍 襦袢&袴下 (実物)

第二次世界大戦頃までは各国軍とも軍服の下には襦袢・袴下を着て、軍服の汚れ・損耗を防いでいました。 戦後は特にアメリカナイズが進んだ地域ではパンツやTシャツのみのシンプルな着こなしが主流となりましたが、ソ連軍では1980年代頃まで、このような襦袢・袴下が使われていました。     この下着は戦後製造品 […]