- 2022-06-21
- 2026-01-22
陸上自衛隊 64式小銃用官品型負紐 (ヒートアップ製・複製品)
自衛隊の「64式7.62㎜小銃」専用のスリングベルトです。 紹介するのはヒートアップ製の複製品「64式小銃用官品型負紐」になります。 64式小銃のスリングベルトは、M1小銃以来の米軍スタイルを継承した物で、素材や金属の仕上げが自衛隊風味なだけで形状はほぼ同じ物のようです。 レプリカと […]
自衛隊の「64式7.62㎜小銃」専用のスリングベルトです。 紹介するのはヒートアップ製の複製品「64式小銃用官品型負紐」になります。 64式小銃のスリングベルトは、M1小銃以来の米軍スタイルを継承した物で、素材や金属の仕上げが自衛隊風味なだけで形状はほぼ同じ物のようです。 レプリカと […]
陸上自衛隊で1970年代から1990年代に使用されていた、「迷彩作業帽」です。 画像の物はいわゆるPX品(駐屯地売店やサープラスショップで販売されている民生品)です。 デザインは「65式作業帽(OD作業帽)」と全く同じで、迷彩作業服に合わせる為、旧迷彩柄の布地で縫製されています。 話 […]
陸上自衛隊のOD作業帽です。 画像の物はいわゆるPX品(駐屯地売店やサープラスショップで販売されている民生品)です。 陸上自衛隊の作業帽は、第二次世界大戦当時のアメリカ陸軍のフィールドキャップのコピー生産から始まりました。 1950年代の陸上自衛隊では、M1943フィールドジャケットに似た国 […]
独特の横長構造が特徴の、陸上自衛隊「73式背嚢」です。 画像の物は実物中古放出品です。 73式背嚢は、旧式の「蛸足背嚢(日本陸軍の「九九式背嚢」を米軍風にアレンジした形状)」にかわり、1973年に採用された背嚢で、より機能的に改良されています。 内容物の重量に耐えるよう、各部の縫製も […]
陸上自衛隊の「66式鉄帽」です。 1966年に採用されたこのヘルメットは、通称“テッパチ”と呼ばれ、陸・海・空三自衛隊において長らく使用された、自衛隊を代表するヘルメットです。 66式鉄帽は、米軍供与のM1ヘルメットの後継として開発されたヘルメットで、基本形状はM1ヘルメットを模倣しつつ、つ […]
画像は1960年代後半から1990年代前半の陸上自衛隊の個人装備です。 各装備品は、演習時に良く見られる組み合わせを再現しています。 これらの装備品はいずれもOD(オリーブドラブ)のビニロン製布地で作られており、大変頑丈に出来ています。 各装備品は実物放出品や、駐屯地の売店で購入したPX品を […]
陸上自衛隊でながらく使用されていた「OD作業服」です。 名称の通り、制服着用時以外の各種作業時の基本装備ですが、1970年代に迷彩作業服が導入されるまでは訓練・戦闘服としても使われていました。 自衛隊好きの間では「65式作業服」の名称もよく使われますが、自衛隊内ではもっぱら「OD作業 […]
今回紹介するアイテムは、自衛隊で使用されていたM3グリースガン用マガジンポーチです。 便宜上マガジンポーチとしていますが、詳細は良くわかりません。 小銃擲弾を収納したり、車輛に備え付ける多用途ポーチのような気もします。 同時期の他の自衛隊装備と同様、形状は米軍の物を模倣しており、このポーチの […]
昭和の陸上自衛隊で長らく使われていた「半長靴」です。 画像の物はPX品(民生品)です。 半長靴は1960年代辺りから使われはじめた装備で、昭和の自衛隊を代表する編上げ式の革靴です。 陸上自衛隊の戦闘靴は、創設当初は米軍装備をコピーした茶革製の2バックルブーツを採用していました。 […]
陸上自衛隊でかつて採用されていた「旧型飯盒」です。 画像の物は実物中古放出品です。 外見は現在「兵式飯ごう」等の名称で販売されている民生品や、日本陸軍の「ロ号飯盒」に酷似しています。 特徴的なのは取っ手の部分がスライド可動式になっている点で、「蛸足背嚢」に縛着する際や「73式背嚢」の […]