- 2020-09-06
- 2026-01-25
アフガン風味のソ連軍装備アクセサリー (実物)
ソ連軍時代の各種小物です。 装備収集の過程で、セット販売やおまけ等で入手しました。 いずれも、アフガニスタン紛争でソ連軍兵士が身につけていた物と同型品です。 映画「第9中隊(邦題:アフガン)」のヒットで、アフガニスタン派遣ソ連軍の装備が世界のミリタリー業界でも流行したらしいですが、ご多分に漏れず私も […]
ソ連軍時代の各種小物です。 装備収集の過程で、セット販売やおまけ等で入手しました。 いずれも、アフガニスタン紛争でソ連軍兵士が身につけていた物と同型品です。 映画「第9中隊(邦題:アフガン)」のヒットで、アフガニスタン派遣ソ連軍の装備が世界のミリタリー業界でも流行したらしいですが、ご多分に漏れず私も […]
この「AKS-74U クリンコフ」は東京マルイの次世代電動ガンの中でも比較的初期のモデルで、2008年にリリースされました。 人気のM4系のような弾切れ時の動作停止機能はありませんが、ボルトハンドルが前後動するのが目に見えてわかるので、撃って楽しい機種です。 AKS-74UはAKシリーズの中 […]
画像は個人携行型対戦車火器のベストセラー「RPG-7」のモデル品です。 画像のRPG-7は定例ゲームに参加されていた方から撮影用にお借りした物です。 当日、偶然にもアフガニスタン紛争当時のソ連空挺軍ゴルカ(山岳服)装備を着用していたので、コスプレ写真を撮らせて頂きました。 このモデル品の詳細 […]
今回ネタにするのはソ連軍が1970~1980年代に渡って使用していた「1969年型熱地服」です。 日本語表記では他に「M69熱地服」とも呼ばれます。 「熱地服」は、中央アジアなどの暑い地域の部隊向けに支給していた軍服で、1979年から始まった「アフガニスタン紛争」でも、紛争全期間を通して多用されまし […]
アカデミー製エアコッキングガン「AKS-74U クリンコフ」です。 アカデミーというメーカーは韓国の模型会社で、同社のプラモデル(戦車・航空機等)は日本の模型ショップでも見かける事がありますが、トイガンも製造・販売しています。 アカデミーのトイガンはエアコッキング式のハンドガンが主体のようで […]
電動ガンのチェコ「ブルーノZB26軽機関銃」です。 メーカーは「MYTH(マイス)」という、聞きなれないブランドで発売されていたものです。 現在は、中身はそのまま「アローダイナミック」から発売されているようで、数年おきに再販されています。 外箱は装飾の一切ない、段ボール製です。 […]
タナカ製エアコッキング・モーゼルKar98kは実射性能の優れた良い銃ですが、VSR-10や他のライフルのように簡単に高性能スコープを載せることができません。 そこで、性能不足は承知の上で、唯一発売されているタナカ純正のモーゼル専用スコープを入手してみました。 商品名はドイツ軍の「zf […]
第二次世界大戦当時のドイツ国防軍の主力小銃「モーゼルKar98k」のタナカ製エアコッキングガンです。 タナカからは以前からガスガンでリリースされていたモーゼルですが、その実射性能はお世辞にもサバイバルゲームで活用できる物とは言えませんでした。 今回、購入した本製品は、サバイバルゲームでの使用 […]
マルゼン製ガスブローバックハンドガン「ワルサー P38」です。 リアルな外観とブローバック・アクションが好評なようで発売以来、定期的に再販されているマルゼン定番商品です。 マルゼン製品の良い所は、良好な実写性能でありつつ価格も比較的リーズナブルな点だと思います。 この製品も手頃な価格 […]
ソ連軍兵士は長らくブーツを装備していましたが、独自の装備として靴下を履く代わりに長い布切れで脚をぐるぐる巻きにする「ポルチャンキ」を愛用していました。 名称は「ポルチャンカ」、両足分2足1組で使うので複数形で「ポルチャンキ」と呼ぶのだそうです。 大雑把に言うとゲートルの下着版といった趣ですが、靴下よ […]