- 2023-11-04
- 2026-01-25
日本軍とちょっと違う? ~ 中国人民解放軍 ゲートル (巻脚絆) の巻き方
中国人民解放軍の老式装備、すなわち軍緑色の上下にカボチャみたいな解放帽でノリンコ製AKを携えた冷戦時代の軍装において、キャッチーなアイテムである「ズック靴とゲートル」の組み合わせ、試してみたい方も少なくないのでは? 中国人民解放軍のゲートル、日本軍式に言うところの「巻脚絆(まききゃはん)」で […]
中国人民解放軍の老式装備、すなわち軍緑色の上下にカボチャみたいな解放帽でノリンコ製AKを携えた冷戦時代の軍装において、キャッチーなアイテムである「ズック靴とゲートル」の組み合わせ、試してみたい方も少なくないのでは? 中国人民解放軍のゲートル、日本軍式に言うところの「巻脚絆(まききゃはん)」で […]
1980年代に断続的に発生した「中越国境紛争」における、中国人民解放軍偵察部隊の軽機関銃手装備です。 1979年の「中越戦争」以降、中国とベトナムは国境付近での小競り合いが続いていました。 人民解放軍は国境に新型装備を送り込み、実戦における戦訓を積み重ねていました。 この装備はそうい […]
1960年代から1980年代にかけての中国人民解放軍の軽機関銃手装備です。 人民解放軍では、歩兵分隊(「班」と呼称)に1挺の分隊機関銃(「班用机槍」と呼称)が配備されていました。 分隊機関銃は「56式班用机槍」、中国で生産されたRPD軽機関銃が運用されていました。 ソ連本国を […]
56式半自動歩槍(中国製SKSカービン)のモデルガンが手に入ったので、人民解放軍装備を合わせてみました。 1960年代から1980年代の中国人民解放軍歩兵装備です。 この時期の主力小銃はセミオートマチックの56式半自動歩槍でした。 有名な56式AKは指揮官クラスの自衛火器扱いで、配備 […]
中国人民解放軍の巻脚絆(ゲートル)です。 ゲートルは以前にも官給品を紹介しましたが、こちらは生地が薄手の杉綾織で作られています。 純綿性のゲートルは土黄色(カーキ)や軍緑色(OD)の物など流通していますが、布地から異なる珍しい個体なので迷わず入手しました。 裁断や縫製は一般的 […]
中国人民解放軍の詰襟型シャツです。 人民解放軍では、長い間軍服の下に着るインナーシャツとして、綿製のワイシャツが用いられていました。 当ブログでも「65式シャツ」を紹介しておりますが、今回は珍しい詰襟型のシャツを見つけたので入手した次第です。 このシャツの特徴は何といっても襟が詰襟型であると […]
中国人民解放軍の「65式シャツ」です。 素材は染色・漂白されていない生成りの綿製で、若干目の粗い肌触りです。 「65式シャツ」は、「65式軍服」の下着として支給された物で、対になる「65式パンツ」と共に、旧世代の人民解放軍で用いられました。 私は、以前は紳士服用の化繊 […]