- 2020-06-21
- 2026-01-25
ソ連軍 F-1手榴弾&RGD-5手榴弾 (海外製・モデル品)
米軍装備に比べると選択肢の限られるロシア系の個人装備品ですが、最近になってダミーグレネードが流通するようになりました。 発売されたのはソビエト・ロシア軍の「F-1手榴弾」と「RGD-5手榴弾」の2種。 かつては組立式のガレージキットや木製複製品をたまに見かける程度で、いずれも価格が高めで入手を躊躇っ […]
米軍装備に比べると選択肢の限られるロシア系の個人装備品ですが、最近になってダミーグレネードが流通するようになりました。 発売されたのはソビエト・ロシア軍の「F-1手榴弾」と「RGD-5手榴弾」の2種。 かつては組立式のガレージキットや木製複製品をたまに見かける程度で、いずれも価格が高めで入手を躊躇っ […]
アローダイナミック製電動ガン「AKM」です。 フルメタル・リアルウッドの中華電動ガンの中でも、中~高級価格帯の製品です。 ブランドはアローダイナミックですが、製造はE&LのOEM製品という事で、実銃を彷彿とさせるリアル感と、E&L正規品と比べ安価なこともあり、コストパフォーマ […]
今回は、トイガンに塗装を施し、より実銃に近いリアル感を出してみようと、「ベークライト調塗装」に挑戦してみました。 現状、ほぼ全てのトイガンで、実銃でベークライト製のパーツは単色のプラスチックで再現されています。 トイガン全体のバランスで樹脂や亜鉛合金塗装仕上げが混在している物はあくまで「玩具である」 […]
私がいつも参加しているサバイバルゲームでは、1ゲーム当たり300発までの弾数制限があります。 ただ、ゲーム内容に幅を持たせる為に「分隊支援火器特例」があり、軽機関銃クラスは使用弾数を多めに設定してあります。 そこで共産圏装備の際に使える分隊支援火器として、中国のトイガンメーカー「CYMA(シーマ)」 […]
「S・V・D! S・V・D!」 【概要】 かつてはカスタムパーツや自作カスタムで「SVD風のまがいものAK」で妥協せざるを得なかったSVDのトイガンですが、ここ数年の間に、様々なメーカーから発売され、選り取り見取りの状況、まるで夢のようです。 私も指を咥えて見ておりましたが、SVDに合わせる […]
中国のトイガンメーカー「APS」から発売されている電動ガン「AK-74」です。 数多のAKバリエーションが様々なメーカーからリリースされている昨今ですが、木製ストックのノーマルな「AK-74」は意外と見かけない気がします。 APS製品は見た目・性能共に評価には賛否両論あるようですが、私見では価格が手 […]
AKシリーズの数少ないエアコッキングガンのひとつ「トイスター製 AKM 突撃銃」です。 トイスターのAKMは元々日本のメーカー「LS」が1980年代に発売していたエアコッキングガンが原型です。 LS倒産後しばらく経って、金型を譲り受けた「アリイ(のちマイクロエースと改称)」から再販されましたが、その […]
台湾のトイガンメーカー「ICS」の電動ガン「M1ガーランド」はサバイバルゲーム向きの良い銃ですが、折角のセミオートライフル、是非スコープを載せたいと思っていました。 しかし、M1ガーランドのスコープマウントはサードパーティからも発売されず、実物は高価かつビンテージ品の上、銃本体への取り付けに大掛かり […]
S&T製の電動ガン「M3A1グリースガン」です。 グリースガンは第二次世界大戦後半の1944年、ノルマディー上陸作戦から戦場に投入され、空挺隊員や車輛乗員の護身用に運用されたサブマシンガンです。 第二次世界大戦から朝鮮戦争を経てベトナム戦争、さらに自衛隊装備にも応用できるグリースガン […]
東京マルイの電動ガンの中では珍しい第二次世界大戦で使用されたサブマシンガン「トンプソンM1A1」です。 購入当初は、剛性感溢れる金属フレームが新鮮で、ズッシリとした質感に随分重さを感じたものですが、東京マルイの新製品の金属比率が増え、しかもフルメタルの海外製品が流通するようになった現在では、 […]