- 2023-09-21
- 2026-01-15
アメリカ海兵隊 ユーティリティキャップ (海外製・複製品)
第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊の使用していた作業帽「P1944 カバー」です。 実物ではなく、海外製の精巧複製品です。 アメリカ軍の野戦作業帽はざっくり「フィールドキャップ」と呼ばれていますが、軍装書籍に習った所では、アメリカ海兵隊では帽子類は一貫して「カバー」と呼んでいました。 […]
第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊の使用していた作業帽「P1944 カバー」です。 実物ではなく、海外製の精巧複製品です。 アメリカ軍の野戦作業帽はざっくり「フィールドキャップ」と呼ばれていますが、軍装書籍に習った所では、アメリカ海兵隊では帽子類は一貫して「カバー」と呼んでいました。 […]
ソ連軍のフラーシュカ(制帽)の、野戦用保護色モデルです。 大昔に価格が安いので購入した物で、野戦用の士官制帽と知ったのは、入手してからだいぶ後の事です。 将校が訓練や戦闘で使用する帽子で、全体が保護色で作られており、視認性を低くする工夫が見られます。 正面から見ると良く変わりますが、 […]
ベトナム人民軍の特殊部隊「ダッコン」で使用されている迷彩ベレー帽です。 画像は実物放出品です。 迷彩柄は、ダッコンで古くから使用されている「ダックハンター迷彩」です。 1970年代から、軍装のデザインは変更されても、迷彩柄はほぼ変更がない当たり、実用性は高く評価されているようです。 […]
現用ベトナム軍の「K17迷彩略帽」です。 「K17迷彩服」は2017年制式の新型迷彩服で、現在はK07迷彩服と混用されている状況です。 このアイテムは、布地が士官用迷彩服と同じなので士官用と推測していますが、下士官兵用の仕様が確認出来ないため、実際のところは不明です。 もしかすると、階級にか […]
現用ベトナム軍の略帽です。 「K07迷彩服」と対になる帽子で、作業帽として広く使われています。 帽子には「軍官(士官)用」と「士兵(下士官兵)用」があり、デザインは同じですが使われている布地が異なります。 K07迷彩服と同じ生地で、この略帽は薄手のリップストップ生地なので、軍官用です。 […]
現用ベトナム軍の「K07迷彩帽」です。 「K07迷彩服」と共に制式採用された作業帽で、通常勤務から戦闘訓練まで広く用いられています。 ベトナム人民軍の迷彩服は「軍官(士官)」と士兵「(下士官・兵卒)」で素材やデザインが異なりますが、この迷彩帽も階級ごとに迷彩服と同じく布地の違いがあります。 […]
現用ベトナム軍のブーニーハットです。 ベトナム人民軍陸軍の「K07迷彩服」と同じ迷彩柄で作られています。 裏側に内張など無く、顎紐のみ縫い付けられているシンプルな物です。 顎紐はプラスチックの金具でサイズ調節出来ます。 顎紐は割と太目のナイロン織り紐です。 基本的なシ […]
ベトナム人民軍の戦闘帽「ムゥ・メーム」です。 今回紹介するの物はベトナムエキスプレス製のレプリカになります。 「ムゥ・メーム(以下、略帽と表記)」は、ベトナム戦争の頃から「ムゥ・コーイ(サンヘルメット)」とともにベトナム人民軍で使用されていた帽子です。 レプリカ品は製造メーカーやロッ […]
北ベトナム軍の戦闘帽「ムゥ・メーム」です。 今回紹介する物はベトナム製のレプリカになります。 ムゥ・メーム(以下、略帽と表記)は、ベトナム戦争の頃から「ムゥ・コーイ(サンヘルメット)」とともにベトナム人民軍で使用されていた帽子です。 裏地は暗い色の生地を使い、内張りがなされています。 […]
ソ連軍の防暑被服の中でも、アフガンカと並んで有名な防暑帽です。 ネットで調べてみると、「パナマハット」や、「パナーマ」、「パナマンカ」などの呼び方が見られます。 アフガニスタン派遣部隊での着用例が有名ですが、原型は遡って第二次世界大戦以前から存在します。 当時の物は帽子の正面に大判の赤星のアップリケ […]