- 2020-09-06
- 2026-01-25
アフガン風味のソ連軍装備アクセサリー (実物)
ソ連軍時代の各種小物です。 装備収集の過程で、セット販売やおまけ等で入手しました。 いずれも、アフガニスタン紛争でソ連軍兵士が身につけていた物と同型品です。 映画「第9中隊(邦題:アフガン)」のヒットで、アフガニスタン派遣ソ連軍の装備が世界のミリタリー業界でも流行したらしいですが、ご多分に漏れず私も […]
ソ連軍時代の各種小物です。 装備収集の過程で、セット販売やおまけ等で入手しました。 いずれも、アフガニスタン紛争でソ連軍兵士が身につけていた物と同型品です。 映画「第9中隊(邦題:アフガン)」のヒットで、アフガニスタン派遣ソ連軍の装備が世界のミリタリー業界でも流行したらしいですが、ご多分に漏れず私も […]
今回ネタにするのはソ連軍が1970~1980年代に渡って使用していた「1969年型熱地服」です。 日本語表記では他に「M69熱地服」とも呼ばれます。 「熱地服」は、中央アジアなどの暑い地域の部隊向けに支給していた軍服で、1979年から始まった「アフガニスタン紛争」でも、紛争全期間を通して多用されまし […]
ソ連軍兵士は長らくブーツを装備していましたが、独自の装備として靴下を履く代わりに長い布切れで脚をぐるぐる巻きにする「ポルチャンキ」を愛用していました。 名称は「ポルチャンカ」、両足分2足1組で使うので複数形で「ポルチャンキ」と呼ぶのだそうです。 大雑把に言うとゲートルの下着版といった趣ですが、靴下よ […]
この労農赤軍(ソ連軍)ガスマスクバッグは、第二次世界大戦当時の実物生地を使用して作られたロシア製の複製品です。 目が粗いコットン素材で出来ており、生地が大変柔らかく、詰め物無しではバッグの形状を維持できません。 同型のガスマスクバッグは他にも中国製レプリカがよく流通しており、出来もなかなか良 […]
ソ連軍が第二次世界大戦中に使用していたモシン・ナガン小銃の弾薬盒です。 ソ連軍装の資料本を見ると、弾薬盒の形状バリエーションも多岐に渡りますが、本品は最後期型に相当します。 弾薬盒の形状は、ドイツ軍はじめヨーロッパ各国で広く見られた物で、装備ベルト正面に2個装備します。 このソ連軍弾薬盒は実 […]
ソ連軍の「パラトカ(ポンチョ)」です。 ミリタリー界隈では雨具のことを「ポンチョ」と呼ぶのが一般的ですが、ロシアでは「パラトカ」と呼称します。 第二次世界大戦当時から冷戦時代を経て、現代のロシア連邦軍でも一貫して同じ素材・縫製・構造で使われ続けている、伝統的な装備品です。 素材は目の […]
第二次世界大戦で労農赤軍(ソ連軍)の使用していた短機関銃「PPSh-41」のドラムマガジン用ポーチです。 後述しますが、意外にも専門店では見つからず、楽天市場で購入しました。 素材はAKM用マガジンポーチと同じ繊維の粗い厚布製です。 丈夫ですが繊維がボロボロ剥がれてくるので、収納したマガジン […]
第二次世界大戦頃までは各国軍とも軍服の下には襦袢・袴下を着て、軍服の汚れ・損耗を防いでいました。 戦後は特にアメリカナイズが進んだ地域ではパンツやTシャツのみのシンプルな着こなしが主流となりましたが、ソ連軍では1980年代頃まで、このような襦袢・袴下が使われていました。 この下着は戦後製造品 […]
この「1943年型ギムナスチョルカ(軍服)」、通称“ルバシカ”は、独ソ戦以前から使われていた「1935年型ギムナスチョルカ」に代わって[1943年1月15日付・ソ連国防人民委員会第25号]にて制式採用された労農赤軍(ソ連軍)の軍服です。 それまでの折襟と襟章の組み合わせから、詰襟と肩章の組み合わせへ […]
陸上自衛隊の迷彩柄で作られた作業手袋の民生品「ヒメジグローブ」商品です。 同種の製品は以前から販売されていましたが、今回購入の物はパッケージに「スマホ対応」との表記があり、機能性が向上しているようです。 過去製品との違いはもう一点、カラビナが付属しております。 カラビナを通す為のハト […]