- 2022-04-26
- 2026-01-22
冷戦期のヘルメット ~ ソ連軍 SSh-68 ヘルメット (実物)
東西冷戦時代のソ連軍を代表する軍用ヘルメット「SSh-68」です。 従来のヘルメットの一新するデザインで、1968年に採用されました。 なお、ヘルメットはロシア語で「カースカ」と呼ばれています。 既に1960年に「SSh-40」の内装を改良した「SSh-60」が登場していましたが、ほどなく外 […]
東西冷戦時代のソ連軍を代表する軍用ヘルメット「SSh-68」です。 従来のヘルメットの一新するデザインで、1968年に採用されました。 なお、ヘルメットはロシア語で「カースカ」と呼ばれています。 既に1960年に「SSh-40」の内装を改良した「SSh-60」が登場していましたが、ほどなく外 […]
第二次世界大戦当時に活躍したPPSh-41サブマシンガン用のマガジンポーチです。 このアイテムは戦後生産された物のようです。 製造国は不明ですが、ソ連ではなく、同盟国製のようです。 マガジンポーチにはバナナ型マガジンが3本収納出来ます。 マガジンポーチ自体の色は、灰緑色系で、 […]
ソ連軍のマカロフPM専用ホルスターです。 画像は冷戦当時に使用されていたモデルで、ソビエト連邦時代の実物未使用品を購入しました。 「マカロフ PM」は、従来の主力拳銃「トカレフ TT-33」の後継として1951年に制式採用された中型自動拳銃で、ソ連軍のみならず、同盟諸国でも広く用いられました […]
ソ連軍のトカレフ拳銃用ホルスターの実物放出品です。 「トカレフ TT-33 自動拳銃」は、1933年に労農赤軍(のちのソ連軍)に制式採用され、主に第二次世界大戦で数多く用いられました。 戦後は1951年にコンパクトな「マカロフ PM 中型拳銃」が新たに採用され、ソ連軍では早期に退役し […]
ソ連軍や同盟諸国軍で支給されていた、銃の手入れ用オイルを入れるボトルです。 国や時代によって金属製や樹脂製がありますが、基本的な形状は類似しています。 PPSh-41サブマシンガン用オイラー缶です。 ロシア製もしくは東欧同盟諸国製で、素材から見て戦後生産型と推測されます。 […]
ソ連軍の徴集兵向けに支給されていた「ピロトカ(舟形帽)」です。 ピロトカは第二次世界大戦直前に採用された常勤・野戦兼用の略帽です。 戦中・戦後と通して長らく使われた為、ソ連軍ひいては共産主義圏の軍隊のイメージアイコンともなりました。このピロトカは、戦後製造された実物未使用品になります。 […]
ソ連軍が第二次世界大戦中に使用していたモシン・ナガン小銃の弾薬盒です。 ソ連軍装の資料本を見ると、弾薬盒の形状バリエーションも多岐に渡りますが、本品は最後期型に相当します。 弾薬盒の形状は、ドイツ軍はじめヨーロッパ各国で広く見られた物で、装備ベルト正面に2個装備します。 このソ連軍弾薬盒は実 […]
ソ連軍の「下士官兵用長靴」です。 ソビエト・ロシアでは「キルザチー」と呼ばれていました。 ソ連軍長靴の特徴として、胴の部分は「キルザ」と呼ばれる人造皮革で作られています。 キルザはコットン・キャンバス生地を塗料でコーティング加工した素材で、第二次世界大戦当時から戦後冷戦時代全期を通して利用さ […]
ソ連軍の水筒です。 水筒本体を水筒カバーに収納する、簡潔明瞭な構造で、背面のループをベルトに通して携行します。 水筒本体をカバーから取り出した状態です。 水筒本体は、第二次世界大戦後に生産されたロシアングリーンに塗装されたタイプです。 水筒本体はおそらくアルミ製で、楕 […]
第二次世界大戦当時からソ連崩壊に至るまでソ連軍で使用されていた携帯ショベルとカバーです。 各時代のソ連軍装を揃えるあたって、数種類のカバーが集まりました。 全てショベルカバー単体で入手した物です。 画像上はロシア製の実物中古品で、画像下はアメリカ製の民生品です。 形状的には何の変哲もないショ […]