- 2020-07-29
- 2026-01-25
平成後期の陸自装備 ~ 陸上自衛隊 現用装備・防弾チョッキ2型スタイル [2010年代]
陸上自衛隊装備でサバイバルゲームをすべく、「迷彩服3型」や「戦闘装着セット」を揃えてきましたが、総決算として、「防弾チョッキ2型」を購入、「2010年代・陸上自衛隊普通科隊員」の個人装備を再現してみました。 陸上自衛隊の「防弾チョッキ2型」と「00式防護マスクケース」です。 どちらもミリタリ […]
陸上自衛隊装備でサバイバルゲームをすべく、「迷彩服3型」や「戦闘装着セット」を揃えてきましたが、総決算として、「防弾チョッキ2型」を購入、「2010年代・陸上自衛隊普通科隊員」の個人装備を再現してみました。 陸上自衛隊の「防弾チョッキ2型」と「00式防護マスクケース」です。 どちらもミリタリ […]
陸上自衛隊で現在使用されている「迷彩作業帽」です。 1990年代初頭に導入された戦闘装着セットのひとつで、もっぱら「戦闘帽」や「迷彩戦闘帽」と呼ばれます。 迷彩作業帽は様々なメーカーのPX品が広く市販されていますが、私は帽章が取り付けてあるモデルを購入しました。 側面には通気孔が2箇 […]
陸上自衛隊の「携帯シャベル2形覆い」です。 画像の物はサープラスショップで販売されているPX品になります。 裏のスライドキーパーと取り付け部分の素材・縫製は、官品に準じた頑丈な物で、廉価な中国製品との外見上の違いが見て取れます。 携帯シャベル2形は、従来の2つ折り型の携帯シャベルに替 […]
陸上自衛隊の現用装備である、「救急品袋2形」です。 画像の物はPX品(民生品)になります。 以前のODビニロン製装備の救急品袋が米軍装備の模倣であったのに対し、こちらは縦長で立方体型に変更されています。 装着方法はスライドキーパー式です。 自衛隊装備の民生品にもいくつか種類があります […]
陸上自衛隊のY型サスペンダー「つりバンド」です。 1990年代初頭に採用されて以来、現在でも使用されている現用装備です。 採用当初は硬めのナイロンテープ素材が使われており、表面がODで裏面が迷彩という謎仕様でしたが、程なく画像のように両面迷彩に変更されました。 つりバンドのパッド裏面 […]
陸上自衛隊の「91式弾帯」です。 「弾帯2形」とも呼ばれるこの装備品は、ビニロン製の旧型弾帯にかわって1990年代初頭に採用されました。 弾帯・表面です。 1980年代末期、89式小銃採用に伴い、個人装備も一新されました。 その際、従来のビニロン素材で弾納や携帯シャベル覆い、水筒覆い等が新た […]
「BHI CQC SERPAホルスターセット・SIG P226用」です。 アメリカの実銃関連企業ブラックホーク社から発売されている「SERPA (セルパ) 」CQC タクティカルホルスター。今回紹介するのは、その形状を模倣して、サバイバルゲーム用品として販売されている、レプリカ品になります。 […]
以前紹介した楯桜製「防弾チョッキ2型」ですが、身体サイズ的に大きすぎた為あらたにサイズ選択の出来るエスアンドグラフ製品を購入しました。 今回購入したのは、一番サイズの小さい「S」です。 早速着用してみたところ、丁度良い感じに着こなせました。 防弾チョッキ正面には装備品を取り付ける為 […]
陸上自衛隊で使用されている「防弾チョッキ2型」のサバイバルゲーム用モデル品です。 「防弾チョッキ2型」は従来の「戦闘防弾チョッキ」の後継として2003年に調達開始された装備品です。 調達開始からわずか4ヵ月後には、素早く脱ぐことが出来るようクイックリリース機能を取り入れた「防弾チョッキ2型(改)」に […]
ミリタリーショップ「戦人」で販売されていた、「走長靴」です。 陸上自衛隊の現用装備である「戦闘靴2型」の同型民生品となります。 この製品のウリは戦闘靴2型の外見で、より軽く作られていると言う点にあります。 実際に触れてみると、革部分が柔らかく、ナイロン布部分はクッション性があり、編上靴にして […]