- 2020-08-20
- 2026-01-25
通称“ルバシカ” ~ ソ連軍 1943年型ギムナスチョルカ (海外製・複製品)
この「1943年型ギムナスチョルカ(軍服)」、通称“ルバシカ”は、独ソ戦以前から使われていた「1935年型ギムナスチョルカ」に代わって[1943年1月15日付・ソ連国防人民委員会第25号]にて制式採用された労農赤軍(ソ連軍)の軍服です。 それまでの折襟と襟章の組み合わせから、詰襟と肩章の組み合わせへ […]
この「1943年型ギムナスチョルカ(軍服)」、通称“ルバシカ”は、独ソ戦以前から使われていた「1935年型ギムナスチョルカ」に代わって[1943年1月15日付・ソ連国防人民委員会第25号]にて制式採用された労農赤軍(ソ連軍)の軍服です。 それまでの折襟と襟章の組み合わせから、詰襟と肩章の組み合わせへ […]
第二次世界大戦以来、ソ連軍兵士の行軍を支えた装備品である「メショク(背嚢)」を紹介します。 ソ連軍の背嚢は各国軍の背嚢と比べて、非常に簡素な作りが特徴です。 もともと、1930年代に当時の軍事標準のごく普通の背嚢を採用していたソ連軍(当時は「労農赤軍」と呼称)ですが、第二次世界大戦勃発による大量動員 […]
労農赤軍(ソビエト・ロシア軍)が第二次世界大戦で使用した「SSh-40」カースカ(ヘルメット)です。 ソビエト連邦時代の軍用ヘルメットは、大別して4種類ありました。 【ソ連軍のヘルメットの種類】 ◎SSh-36・・・1936年頃採用。フランス軍アドリアン型ヘルメットを参考にしたと思われる形状 […]