- 2020-02-10
- 2026-01-23
東ドイツ軍 グリーンナイロン 装備ベルト・UTV装備 (実物)
国家人民軍(東ドイツ軍)で採用された最後の個人装備「U.T.V.」システムを構成する、装備用ベルトです。 UTV装備は1980年代に開発され、旧来の装備を更新する予定でしたが、東西ドイツ統一によりそれも叶わず、生産された大量の未使用品が格安でミリタリー・サープラス市場に放出されました。 […]
国家人民軍(東ドイツ軍)で採用された最後の個人装備「U.T.V.」システムを構成する、装備用ベルトです。 UTV装備は1980年代に開発され、旧来の装備を更新する予定でしたが、東西ドイツ統一によりそれも叶わず、生産された大量の未使用品が格安でミリタリー・サープラス市場に放出されました。 […]
国家人民軍(東ドイツ軍)の水筒です。 同時期の諸外国の水筒と同じく、水筒本体を布製カバーで覆った作りで、カップが付属しています。 水筒のデザインは第二次世界大戦当時のドイツ国防軍の物に似ていますが、素材の変更から来るデザインのアレンジが随所に見られ、東ドイツ装備ならではの魅力となって […]
国家人民軍(東ドイツ軍)の「MPi-K(東ドイツ製AK-47)」用マガジンポーチです。 冷戦当時の東ドイツ軍で広く使用された物で、ミリタリー・サープラス市場でもよく見かけるアイテムです。 マガジンポーチのデザインは縦にマガジンを収納して上から蓋を被せるというシンプルで扱いやすい形状です。 私 […]
日本陸軍の「将校用革脚絆」です。 第二次世界大戦当時の軍装品としては「ゲートル」や「レギンス」、「スパッツ」等の名称で各国軍でも見られる装備品です。 日本陸軍の将校・士官の軍装品は、自弁すなわち自費で調達する物でしたので、官給品と比べて細部のデザインに個体差があり、収集品としても魅力的です。 […]
ネットオークションで購入した「日本陸軍 図嚢」の実物です。 官給品と比べ小型の物で、将校の自弁もしくは軍隊向けに作られた民生品と思われます。 図嚢は官給品以外の民間での販売、とりわけ戦地に近い中国大陸や朝鮮半島でも軍隊需要向けに様々なデザインや大きさのものが売られていました。 当時の映像資料 […]
自衛隊のPX(売店)や自衛隊グッズを取り扱っているネットショップで販売されている、ヘルメット用の「擬装バラキューダ」です。 陸上自衛隊の2型迷彩柄のビニール生地で出来たひらひら(バラキューダ)が縫い付けられており、ヘルメットに被せるだけで外形をぼかし迷彩効果を高めます。 実際に自衛隊で使用さ […]
今回紹介するアイテムは、中田商店から販売されていた「日本陸軍 下士官刀帯」の複製品です。 常に在庫のある商品ではありませんが、稀に再販される事があり、同型の海外複製品と並んで日本軍装趣味者にとってありがたいアイテムです。 「下士官刀帯」という名称は中田商店での商品名ですが、実は下士官用ではありません […]
国家人民軍(東ドイツ軍)で広く使われた個人携行用シャベルです。 第二次世界大戦以来のデザインを継承したこのシャベルは、人民軍創設期から国家の終焉まで長きに渡り使用されました。 この個体はシャベル・ブレードの状態から殆ど使用されていないように見えます。 ブレードには製造刻印が見 […]
国家人民軍(東ドイツ軍)の装備サスペンダーです。 グレー・ナイロン製で、他の個人装備も含めて東ドイツ軍らしさを感じさせる定番装備品です。 東ドイツ軍では1956年の国軍創設からしばらくの間は第二次世界大戦以来の黒革製装備品が使われおり、装備サスペンダーも大戦型とほぼ同仕様の物が採用されていま […]
国家人民軍(東ドイツ軍)の装備ベルトです。 このベルトは歩兵の個人装備として広く使われた物で、わずかに青みがかった灰色のナイロンで出来ています。 デザインは第一次世界大戦以来のプロイセン軍のデザインを踏襲した物で、紋章のレリーフが彫られた箱型のバックルが特徴的です。 国家人民 […]