- 2020-02-21
- 2026-01-23
自衛隊員の汗対策アイテム ~ ヘルメットアンダー&汗取りパッド (PX品)
これらのアイテムは、陸上自衛隊のPX(売店)で売られていた物で、駐屯地祭のお土産に購入した物です。 「ヘルメット装着型・汗取りバンド」です。 これは、実際に現場の隊員の方が使用しているのを目撃し、使えそうだなと狙っていた物で¥500で購入しました。 ヘルメット内装のバンド部分は革製なので、こ […]
これらのアイテムは、陸上自衛隊のPX(売店)で売られていた物で、駐屯地祭のお土産に購入した物です。 「ヘルメット装着型・汗取りバンド」です。 これは、実際に現場の隊員の方が使用しているのを目撃し、使えそうだなと狙っていた物で¥500で購入しました。 ヘルメット内装のバンド部分は革製なので、こ […]
陸上自衛隊で現在も使用されている、「00式防護マスクケース」です。 画像の物は自衛隊グッズ専門ショップ「PXサイトー」さんで製造販売されている精巧複製品です。 00式防護マスクは、旧型の「防護マスク4形」をベースに改良を加えたもので、外見は良く似ています。 このケースは従来のOD日ビニロン製 […]
陸上自衛隊の「集約チョッキ」です。 官品ではありませんが、特殊戦闘向けに私物扱いで発注された物のようで、「第1空挺団」や「第12旅団」の一部で使用されたと聞きます。 業者が大量生産した余剰分が、一時期市場に大量に流通していました。(現在は、ほぼ見かける事は無くなりました) 一見すると米軍のT […]
陸上自衛隊の2型迷彩(新迷彩とも呼ばれる)装備一式です。 想定時期は2000年代後半の「迷彩服3型」を着用し「戦闘防弾チョッキ」は装着しない、軽装スタイルです。 装備品の組み方は官品仕様で、なるべく実際の陸上自衛隊と同様にコーディネイトしています。 装備考証に当たっては、月刊アームズ […]
ソ連地上軍の歩兵が常備していた、グレネードポーチです。 形状は第二次世界大戦後に普及した標準的なタイプで、手榴弾2発を収納します。 側面形状を見てみると、手榴弾の収納部の膨らみがよく分かります。 裏面にはベルトループが縫い付けられています。 ベルトループの上側はサスペンダーを通す様にできてお […]
国家人民軍(東ドイツ軍)のUTV装備「水筒」です。 水筒のデザインは従来の水筒を踏襲していますが、水筒カバーを廃止し、ポリ製水筒本体を厚いウレタンの外層で覆った一体成型品となっています。 東ドイツ軍装備が流通し始めた当時は「寒冷地用水筒」の名称で販売されていましたが、インターネットの普及によ […]
国家人民軍(東ドイツ軍)で採用された最後の個人装備「U.T.V.」システムの「装備サスペンダー」です。 画像はサスペンダー表面の様子です。 こちらはサスペンダー裏面の形状です。 UTV装備は1980年代に開発され、従来の装備を更新する予定でしたが、1990年の東西ドイツ統一により国家が消滅し […]
国家人民軍(東ドイツ軍)で採用された最後の個人装備「U.T.V.」システムのひとつ「手榴弾ポーチ」です。 UTV装備は従来の装備品を更新する為に1987年から配備予定でしたが、1990年の東西ドイツ統一によりそれも叶わず、生産された大量の装備品が未使用のまま格安でミリタリー・サープラス市場に […]
国家人民軍(東ドイツ軍)で採用された最後の個人装備「U.T.V.」システムを構成する、「MPi-AK-74(東ドイツ製AK-74)用マガジンポーチ」です。 UTV装備は1980年代に開発され、旧来の装備を更新する予定でしたが、1990年の東西ドイツ統一によりそれも叶わず、生産された大量の未使 […]