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らんたろー

  • 2020-06-18
  • 2026-01-25

自力でカスタム、見た目をカスタム ~ ベークライト風塗装仕上げに挑戦してみた件

今回は、トイガンに塗装を施し、より実銃に近いリアル感を出してみようと、「ベークライト調塗装」に挑戦してみました。 現状、ほぼ全てのトイガンで、実銃でベークライト製のパーツは単色のプラスチックで再現されています。 トイガン全体のバランスで樹脂や亜鉛合金塗装仕上げが混在している物はあくまで「玩具である」 […]

  • 2020-06-17
  • 2026-01-25

ソ連軍 RPK&RPK-74 マガジンバッグ (実物)

ソビエト・ロシア軍の分隊支援軽機関銃「RPK」および「RPK-74」のロングマガジン収納用ショルダーバッグです。 「RPK」と「RPK-74」は使用弾薬が異なる為マガジンの形状も違いますが、どちらのマガジンも収納できます。     ポーチ内部には4つの仕切りがあり、軽機関銃用のロングマガジンを4本収 […]

  • 2020-06-16
  • 2026-01-25

分隊支援用AK ~ RPK-74 (CYMA製・電動ガン)

私がいつも参加しているサバイバルゲームでは、1ゲーム当たり300発までの弾数制限があります。 ただ、ゲーム内容に幅を持たせる為に「分隊支援火器特例」があり、軽機関銃クラスは使用弾数を多めに設定してあります。 そこで共産圏装備の際に使える分隊支援火器として、中国のトイガンメーカー「CYMA(シーマ)」 […]

  • 2020-06-15
  • 2026-01-25

ソ連軍 SVD ドラグノフ マガジンポーチ (実物)

SVD用マガジンポーチの中でもソ連軍純正モデルは各種AK用マガジンポーチと比べると流通量が少ないようで、そこそこ良い価格で販売されていますが、冷戦時代のSVD装備には是非欲しい一品なので、迷わず入手しました。     装備方法はお馴染みのベルトループを腰ベルトに通すタイプ。 縦長のポーチが腰ベルトの […]

  • 2020-06-14
  • 2026-01-25

この形に価値アリ! ~ SVD ドラグノフ 狙撃銃 (A&K製・電動ガン)

「S・V・D! S・V・D!」     【概要】 かつてはカスタムパーツや自作カスタムで「SVD風のまがいものAK」で妥協せざるを得なかったSVDのトイガンですが、ここ数年の間に、様々なメーカーから発売され、選り取り見取りの状況、まるで夢のようです。 私も指を咥えて見ておりましたが、SVDに合わせる […]

  • 2020-06-13
  • 2026-01-25

ソ連軍 AK-74 マガジンポーチ (実物)

画像はAK-74と同時期に採用された専用マガジンポーチです。 それまでのAKM用マガジンポーチと同じウエストポーチ型ですが、地味に改良されていて、多少は使いやすくなっている気がします。     例によって素材や色味、細部形状の異なるバリエーションが多数存在しますが、画像の個体はAK-74用マガジンポ […]

  • 2020-06-12
  • 2026-01-25

無印は意外と貴重かも ~ AK-74 (APS製・電動ガン)

中国のトイガンメーカー「APS」から発売されている電動ガン「AK-74」です。 数多のAKバリエーションが様々なメーカーからリリースされている昨今ですが、木製ストックのノーマルな「AK-74」は意外と見かけない気がします。 APS製品は見た目・性能共に評価には賛否両論あるようですが、私見では価格が手 […]

  • 2020-06-11
  • 2026-01-25

ソ連軍 AKM マガジンポーチ (実物)

ソ連軍の「AKM突撃銃用マガジンポーチ」です。 このモデルは「AK-47」から「AKM」までの7.62㎜系マガジンを収納する為の装備になります。     裏側にはベルトループがあり、歩兵の装備ベルトに通して保持します。 このマガジンポーチはAK突撃銃の付属品としてソビエト連邦の同盟諸国へ提供されてお […]

  • 2020-06-10
  • 2026-01-25

LS製品の末裔 ~ AKM (トイスター製・エアコッキング)

AKシリーズの数少ないエアコッキングガンのひとつ「トイスター製 AKM 突撃銃」です。 トイスターのAKMは元々日本のメーカー「LS」が1980年代に発売していたエアコッキングガンが原型です。 LS倒産後しばらく経って、金型を譲り受けた「アリイ(のちマイクロエースと改称)」から再販されましたが、その […]

  • 2020-06-09
  • 2026-01-25

ソ連軍 ルバシカ型制服 (戦後製造品)

今回紹介する一品は、ソ連軍ルバシカ型制服になります。 冷戦時代のソ連軍の制服は、開襟で褐色シャツにネクタイを締めて、派手な肩章とバッジが目立つ印象が強いですが、この制服はM69軍服採用以前の、詰襟服(通称ルバシカ)時代の物になります。     実物未使用新品で状態は申し分なく、生地も(ソ連軍物として […]