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らんたろー

  • 2021-05-26
  • 2026-01-22

ソ連軍 マカロフPM ホルスター (実物)

ソ連軍のマカロフPM専用ホルスターです。 画像は冷戦当時に使用されていたモデルで、ソビエト連邦時代の実物未使用品を購入しました。     「マカロフ PM」は、従来の主力拳銃「トカレフ TT-33」の後継として1951年に制式採用された中型自動拳銃で、ソ連軍のみならず、同盟諸国でも広く用いられました […]

  • 2021-05-22
  • 2026-01-22

北ベトナム軍 茶碗 (実物)

北ベトナム軍の官給茶碗・食器の実物未使用品です。     素材はホーロー製で頑丈に出来ています。 ホーロー(琺瑯)とは金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた物で、軍用としてはソビエト・ロシア軍の食器や鍋が思い起こされます。     ホーローの釉薬が欠けている所は経年で錆びが浮いていますが、年代物なの […]

  • 2021-05-19
  • 2026-01-22

マカロフPM 中型自動拳銃 (KSC製・ガスBLK)

日本のトイガンメーカー「KSC」から発売されている「マカロフPM 中型自動拳銃」のブローバックガスガンです。 「マカロフPM」は通称で、正式名称は「PM(ピストレット・マカロバ)」と、そっけない表記になります。     マカロフPMはソ連軍で1951年に制式採用された軍用銃で、冷戦時代に広く普及した […]

  • 2021-05-19
  • 2026-01-22

ソ連軍 トカレフ TT-33 ホルスター (実物)

ソ連軍のトカレフ拳銃用ホルスターの実物放出品です。     「トカレフ TT-33 自動拳銃」は、1933年に労農赤軍(のちのソ連軍)に制式採用され、主に第二次世界大戦で数多く用いられました。     戦後は1951年にコンパクトな「マカロフ PM 中型拳銃」が新たに採用され、ソ連軍では早期に退役し […]

  • 2021-05-15
  • 2026-01-22

日本陸軍 拳銃弾嚢 (中田商店・複製品)

日本陸軍及び海軍で使用されていた、拳銃の予備弾薬を携行する為の「拳銃弾嚢」です。 画像は中田商店製の複製品です。     拳銃弾嚢には様々な形状・サイズの物がありますが、このモデルは下士官・兵の拳銃携行者向けの官給品として紹介されていることが多いです。     拳銃弾嚢裏側にはベルトループが設けてあ […]

  • 2021-05-12
  • 2026-01-22

東ドイツ軍 PM ホルスター (実物)

国家人民軍(東ドイツ軍)で使われた「マカロフ拳銃ホルスター」です。 東ドイツ軍ではソ連軍のマカロフPM拳銃を「PM」の名称で採用し、ライセンス生産していました。 ソ連製との外見上の違いとしては、グリップの色が黒に変更されています。 東ドイツ軍のマカロフ・ホルスターは市場流通量が多く、現在でも比較的容 […]

  • 2021-05-08
  • 2026-01-22

フランス軍 SMGマガジンポーチ (実物)

フランス軍装備の「サブマシンガン用マガジンポーチ」です。 サープラスショップで安価で流通している、実物未使用品を購入しました。     装備ベルトへの取り付け方法はベルトループ式で、付属のDリングにサスペンダーのフックを取り付けて装備を組み上げます。     マガジンポーチ本体は硬めのナイロン素材と […]

  • 2021-05-05
  • 2026-01-22

陸上自衛隊 ジェットRファイン Tシャツ・2型迷彩 (戦人製・PX品)

陸上自衛隊2型迷彩柄の半袖Tシャツです。 製造メーカーは自衛隊便利グッズを多数販売している「戦人」です。     夏向きの吸湿速乾素材の「ジェットRファイン」で作られた物で、サバイバルゲーム用に購入しました。     素材はいわゆる「メッシュ生地」のようで、濡れても乾きやすい、暑い地域向けの作りです […]

  • 2021-05-01
  • 2026-01-22

フランス陸軍 外人部隊 ベレー帽 (実物)

フランス外人部隊のベレー帽です。 実物デッドストック品として購入した物ですが、当方知識不足ゆえ、判断が付きません。 もしかしたら民生品かもしれません。     ベレー帽はグリーンのフェルトで出来ています。     内部には内張りがしてあり、革で縁取り処理されている為、被り心地は上々です。     天 […]

  • 2021-04-28
  • 2026-01-22

東ドイツ軍 M56ヘルメット・レインドロップ迷彩カバー (実物)

国家人民軍(東ドイツ軍)の「M56ヘルメット用レインドロップ迷彩カバー」です。 M56ヘルメットには、主に擬装網が使用されていましたが、迷彩ヘルメット・カバーも製造されています。     映像資料ではあまり見かけない為、当初は新型のU.T.V装備で導入された物ではと推測しておりましたが、古い時代の着 […]