- 2023-10-27
- 2026-01-25
中国製RPD ~ 中国人民解放軍 56式班用機関銃 射手 (1960~80年代)
1960年代から1980年代にかけての中国人民解放軍の軽機関銃手装備です。 人民解放軍では、歩兵分隊(「班」と呼称)に1挺の分隊機関銃(「班用机槍」と呼称)が配備されていました。 分隊機関銃は「56式班用机槍」、中国で生産されたRPD軽機関銃が運用されていました。 ソ連本国を […]
1960年代から1980年代にかけての中国人民解放軍の軽機関銃手装備です。 人民解放軍では、歩兵分隊(「班」と呼称)に1挺の分隊機関銃(「班用机槍」と呼称)が配備されていました。 分隊機関銃は「56式班用机槍」、中国で生産されたRPD軽機関銃が運用されていました。 ソ連本国を […]
56式半自動歩槍(中国製SKSカービン)のモデルガンが手に入ったので、人民解放軍装備を合わせてみました。 1960年代から1980年代の中国人民解放軍歩兵装備です。 この時期の主力小銃はセミオートマチックの56式半自動歩槍でした。 有名な56式AKは指揮官クラスの自衛火器扱いで、配備 […]
およそ軍装趣味をある程度嗜んでいればどこかで必ず触れるレベルでメジャーな装備品(断言!)の、中国人民解放軍「56式自動小銃用チェストリグ」、油断しているといつの間にか増える装備品ですが、またひとつ入手してしまいました。 今回紹介する個体は、56式チェストリグの中でも初期生産型の特徴を持つ物になります […]
中国人民解放軍の巻脚絆(ゲートル)です。 ゲートルは以前にも官給品を紹介しましたが、こちらは生地が薄手の杉綾織で作られています。 純綿性のゲートルは土黄色(カーキ)や軍緑色(OD)の物など流通していますが、布地から異なる珍しい個体なので迷わず入手しました。 裁断や縫製は一般的 […]
今回紹介するのは中国人民解放軍の個人装備のひとつ「65式兵糧袋」です。 日本でいう所の「兵糧」、中国語では「干糧」、「軍糧」と言われる軍用の携行食糧を運ぶための収納袋です。 中国語の記事を調べてみると、「軍糧袋」や「口糧袋」、「干糧袋」等と表記されています。 私は2枚購入したのですが、両方と […]
中国人民解放軍の詰襟型シャツです。 人民解放軍では、長い間軍服の下に着るインナーシャツとして、綿製のワイシャツが用いられていました。 当ブログでも「65式シャツ」を紹介しておりますが、今回は珍しい詰襟型のシャツを見つけたので入手した次第です。 このシャツの特徴は何といっても襟が詰襟型であると […]
現代のロシア空挺軍で使用されている青白ストライプ柄のボーダーシャツ「テルニャシュカ」です。 ロシア軍用品専門ショップにて購入した未使用新品です。 以前より使用していたソ連軍時代のボーダータンクトップが、長年の国士により生地は透け透け、退色しきってすっかりくたびれてしまったので買い足し […]
中国人民解放軍の「2連木柄手榴弾袋」です。 以前紹介した2連手榴弾袋よりも新しいタイプで、各部が改良されています。 画像の個体は軍用実物のデッドストック品ですが、通常みられる工場のタグ・スタンプが見られません。 同仕様の4連手榴弾袋は割と見かけますが、2連タイプは珍しいと思い入手しま […]
中国人民解放軍の装備品「2連木柄手榴弾袋」です。 4連手榴弾袋は良く見かけますが、2連手榴弾袋は流通が不安定なので、実物未使用品を機会を逃がさず入手しました。 人民解放軍では建軍以来、柄付き手榴弾を主力手榴弾として使用しており、訓練・演習・実戦いずれの場においても、グレネードポーチをたすき掛 […]
第二次世界大戦中にアメリカ海兵隊の使用していた作業帽「P1944 カバー」です。 実物ではなく、海外製の精巧複製品です。 アメリカ軍の野戦作業帽はざっくり「フィールドキャップ」と呼ばれていますが、軍装書籍に習った所では、アメリカ海兵隊では帽子類は一貫して「カバー」と呼んでいました。 […]