- 2019-11-24
- 2026-01-15
日本陸軍 昭和十五年制 雑嚢 (中田商店製・複製品)
「日本陸軍 雑嚢」の複製品です。 形状は太平洋戦争当時に最も普及していたと思われる「昭和十五年制定」モデルです。 中田商店で新製品として発売された当時、即購入した物です。 素材は綿生地で、鉄製の金具にレンガ色の防錆塗装がされています。 色や質感は実物と比べてもよく再現されています。 […]
「日本陸軍 雑嚢」の複製品です。 形状は太平洋戦争当時に最も普及していたと思われる「昭和十五年制定」モデルです。 中田商店で新製品として発売された当時、即購入した物です。 素材は綿生地で、鉄製の金具にレンガ色の防錆塗装がされています。 色や質感は実物と比べてもよく再現されています。 […]
日本陸軍の「九八式軍衣(冬衣)」です。 九八式は「夏衣(コットン製)」と「冬衣(ウール製)」と「代用冬衣(中綿入りコットン製)」がありますが、これは羅紗(ウール)製の冬用制式軍服です。 裏地は白無地綿製です。 裏面のタグから、昭和16年製とわかります。 サイズは6号で、日本軍服では最 […]
これは日本軍歩兵の装備する弾薬盒の付属品、小銃油缶です。 小銃油缶とは、銃器手入れに使う機械油を入れる缶で、中にスピンドル油を入れ後盒(こうごう)側面に収納します。 蓋の部分に油差し棒が付いており、実用の際には先端にウェスを結びつけておいて、油を塗るのに使います。 弾薬盒を購入して長 […]
日本陸軍の「三十年式弾薬盒」です。 本品は中田商店製の複製品です。 三十年式弾薬盒は、三十年式小銃用に作られた物ですが、三八式歩兵銃でも引き続き同型の物が使われ続け、九九式小銃に更新された後も一部使用されています。 画像は前盒(ぜんごう)です。 前盒は身体正面に2個装備します。 側面 […]
戦時中は国家権力の象徴として、軍民を問わず恐れられた日本陸軍の憲兵。 その憲兵を印象付ける「憲兵腕章」を紹介します。 私が所有しているのは、中田商店で販売している精巧複製品です。 朱塗りの憲兵の文字が有無を言わせぬ迫力を持っています。 外国でも、戦時世代の人に一番通じる日本語が、「ロウムシャ」と「バ […]
日本陸軍の「九〇式鉄帽(きゅうまるしきてつぼう)」です。 本品は中田商店で購入した、実物の外帽に複製品の内装を組み合わせた再生品です。 かつては、長らく中田商店のレストア鉄帽「しか無い」状態でしたが、最近は中田商店製複製や海外製複製など、選択肢が増えて喜ばしい限りです。 数ある複製品 […]
今回はコチラのサイトを紹介したいと思います↓ 「帝国陸海軍現存兵器保有国一覧」 このサイトでは、世界各地に現存する日本陸海軍の兵器を一覧で解説してあります。 あくまで名称が羅列してあるだけなので、保存状態は様々。 原型を止めている物ばかりでなく、殆ど残骸と呼べる状態の物もあります。 こうしてみると、 […]
インターネット上で見つけた、日本陸海軍の兵器の値段です ☆零式艦上戦闘機・・・¥55,000 ☆九七式中戦車チハ・・・¥147,000 意外にも、レシプロエンジン時代の飛行機は、陸戦兵器より安価だったみたいですね。 零戦の総生産機数が10,000機を超える一方、九七式中戦車チハの総生 […]