- 2019-11-09
- 2026-01-21
ぴくせる☆まりたん キャラクター・ワッペン (東京ファントム製・公式グッズ)
月刊アームズマガジンを中心にメディア展開中のキャラクター「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん」は、フィギュアをはじめとする様々なキャラクター商品が発売されていますが、中でもミリタリー・ユース面において最も利用価値の高いアイテムは、今回紹介する各種パッチ(ワッペン)でしょう。 私自身は所有していないの […]
月刊アームズマガジンを中心にメディア展開中のキャラクター「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん」は、フィギュアをはじめとする様々なキャラクター商品が発売されていますが、中でもミリタリー・ユース面において最も利用価値の高いアイテムは、今回紹介する各種パッチ(ワッペン)でしょう。 私自身は所有していないの […]
私、らんたろーは一時期、アニメコスプレを実物のミリタリーコスチューム並みに着こなせないものかと思案していた時期がありました。 その時の試行錯誤が、ジオン公国軍服などの結果となっているわけですが、当時発売されたTVゲーム「機動戦士ガンダム ギレンの野望」の購入者特典で「ジオン十字勲章」が発売されており […]
日本陸軍の「防暑衣」です。 陸軍の防暑被服は中国大陸や台湾での運用の為、古くは大正期から生産や改修が行われています。 今回紹介する物は昭和17年制定の、太平洋戦争中期頃から普及しだした最も一般的なモデルです。 一見すると九八式軍衣のデザインに酷似していますが、各部に防暑用の工夫がなさ […]
AGM製電動ガンMP40の予備マガジンを携行するため、専用のマガジンポーチを購入しました。 第二次世界大戦中にドイツ国防軍が使用した、「マガツィーンタッシェ」(マガジンポーチ)です。 MP40の電動ガンは現在最も入手が容易で安価なAGM製品だと装弾数が50発、他社製のダブルカラムマガジンでも […]
日本陸軍の「九〇式鉄帽(きゅうまるしきてつぼう)」です。 本品は中田商店で購入した、実物の外帽に複製品の内装を組み合わせた再生品です。 かつては、長らく中田商店のレストア鉄帽「しか無い」状態でしたが、最近は中田商店製複製や海外製複製など、選択肢が増えて喜ばしい限りです。 数ある複製品 […]
日本陸軍の「認識票」、アメリカ軍で言うところの「ドッグ・タグ」に当たります。 中田商店で受注生産されていた複製品で、発売当初は希望の番号を刻印してもらえたので、私は地元宮崎県にちなんで「歩兵第二十三連隊」とし、適当な番号を振って製作して貰いました。 刻印内容は、統一した仕様は無かったみたいで […]
一昔前は、過去の遺物のイメージだった「褌(ふんどし)」ですが、現在ではクラシックパンツなどと呼ばれ見直されているようです。 ”ミリタリーと褌?”と奇異な印象を持たれると思いますが、さにあらず、現在主流となっている褌のイメージである「越中褌(えっちゅうふんどし)」は、我が大日本帝国陸海軍が普及させた物 […]
日本軍の戦記物書籍や体験談でしばしばみられる携帯糧食に、「牛肉大和煮缶詰」があります。 という事で、皇軍将兵に大人気(?)牛缶レビューです。 さてこの大和煮、スーパーやコンビニでいつでも買えると思っていたのですが、いざ探してみると意外に見つかりません。 散々探し回って、ようやく見つけたのがニ […]
これは、戦時中に空襲に備えて民間向けに製造、支給されていた「十七年式防空用防毒面」です。 多くの家庭で常備されていたらしく、現在でも多数現存しております。 民生品らしく、ミリタリーサープラス業界よりも、古物商や蚤の市などで見かける事の多い一品です。 私が所有のものは、友人を介して譲り受けたも […]
その昔、小学校低学年の多感な時期にTVで「零戦燃ゆ」を視聴して以来、遅れてきた軍国少年としてミリタリー趣味に片足を突っ込んできた私が本格的に全身で飛び込むきっかけとなったのが、高校生当時に中田商店の通販広告で見つけた「中国人民解放軍装備」でした。 それまで、模型やトイガンに親しんできた私が、 […]